ジョニーデップメガネ特集!トランセンデンスでのメガネのサイズは?

ジョニーデップ主演の最新SF映画「トランセンデンス」が2014年6月についに日本でも公開されましたね!ジョニーデップが演じるウィルキャスター博士はメガネをかけています!ジョニーが使用しているメガネのブランドやサイズが気になりますね。気になるので調べてみました。一体このメガネはどこのものなんでしょうか?

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「トランセンデンス」でのジョニーデップが着用するメガネのサイズは?

今年2014年6/28の土曜日に女ジョニーデップ主演の映画「トランセンデンス」が公開されましたが
早速公開の週の土曜日の晩に映画を見に行ってきました!

こちらは「トランセンデンス」のパンフレットです。

写真 1

このトランセンデンス、内容が面白かっただけでなく、ジョニーが相変わらず素敵でした。

今回はジョニーは科学者の役なのですが、ものすごく役にはまっていていて、表情もとても賢くみえました。
これは彼がかけているメガネが影響しているかもしれないですね。メガネをかけると人って結構賢く見えることが多くないですか?

ジョニーが主演する
最新映画「トランセンデンス」で、ジョニーが劇中で使用する眼鏡はブランドは

OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)というブランドのメガネらしく、そのメガネの型番は

MP-2 COL.DTB
サイズは
SIZE 46-24-148 だそうです。

このメガネ、値段は¥28,000もしていて、やはり高級品のメガネといった感じがしますね。

出典 http://static.squarespace.com/

ジョニーが着用しているこのメガネはオリバーピープルズが1988年ブランド創業時のファーストコレクションを復刻したモデルのようです。

オリバーらしいクラシックなセル巻きフレームで、
サイドのメタル部分の彫金やサイズ感などが本当に絶妙な仕上がりになっていて、
ジョニーが気に入るのも納得です。

 

このメガネの色はジョニーが好きな鼈甲色ですね。シークレットウィンドウでかけていたメガネと似た感じがします。
サイズも大きすぎず、小さすぎず、何にでも合わせやすく使いやすいメガネのサイズといったかんじです。

こちらは数量限定生産らしく、ジョニーと同じメガネが欲しい場合は早く購入したほうがよさそうです。

このジョニーとおそろいのべっこうのメガネ、是非ともほしいのですが、ジョニーがかけると似合うのですが、
私がかけると微妙なかんじがしそうです。

格好良くつかいこなしたいですけれど。。

「トランセンデンス」のLAプレミアでのジョニーデップのメガネは?

ジョニーは映画「トランセンデンス」のLAプレミアでプライベートでもおきにいりのランドルフのサングラスをかけていました。

こちらは枠が細くてフレームのサイズも少し大きめですね。

こちらは既に生産中止になっているようです。なのでこちらのサングラスの購入はむずかしいですね。でもとてもかっこいいサングラスですよね。

こんなサングラスをさりげなくつけてさまになるジョニー。

やっぱり素敵です。口ひげもなかなか似合いますよね。

そしてこちらは北京での「トランセンデンス」のプレミアでの様子です。

ジョニーはこの「トランセンデンス」のプレミアで中国にはじめて訪問しました。

なんでも北京ではギター演奏を披露したり、書道を初体験したんだとか?

書道って中国から来たものだったのですね。恥ずかしながらしりませんでした。

この映画「トランセンデンス」には中国の資本が入っているから仕方ないのか、気をつかってか日本には来ませんでした。日本はアメリカに次ぐ大きな市場なんですがね。

日本通り越して中国だけに行くなんて。。。昔なら考えられません。

とーっても残念です。まあこれからの時代は中国なのでしょうね。なにせ人口が13億人ですから見込み客も多く日本の13倍もあり、営業に力も入るはずです。

こちらのプレミアではウィル博士そのもののメガネをかけていますね。

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「トランセンデンス」出演者達のメガネは?

映画「トランセンデンス」の出演者でメガネをかけている人達はいるでしょうか。

「トランセンデンス」でジョニー以外でメガネをかけていたのは、
友人の神経生物学者マックス・ウォーターズ役のポールベタニーが劇中でメガネをかけていました。

彼は映画の中でもメガネをかけたり、かけていなかったりしますが、やはりメガネをかけているとなぜか科学者らしく、賢そうにみえませんか?

メガネを外した後半のシーンからはあまり知的にみえなくなってしまいました。

やけっぱちの感じがメガネをかけているとでないからちょうどよかったのではないでしょうか。
この辺りは見てのおたのしみなのですが。

ジョニーもウィル・キャスター博士役がメガネをかけることによって、より知的さや威厳が感じられますよね。

出典 http://static.euronews.com/

そしてウィルキャスター博士の友人の科学者であるジョセフ役のモーガンフリーマンさんはメガネじゃなくて、サングラスをかけていますが、なかなか渋いですね。

出典 http://blogimg.goo.ne.jp/

サイズは普通の大きさですね。

彼はヒゲがなかなか貫禄があります。

そして
ヴキャナン捜査官役のキリアン・マーフィーさんも映画の後半のシーンではサングラスをかけていますね。

写真 (2)

こちらのサイズも普通のものです。
形もいたってよくあるタイプですね。

アップロードされたウィルキャスター博士達がいる場所はアメリカのど田舎の砂漠ですから眩しいでしょうね。

まあアメリカ人は運転をよくしますから、サングラスは必須です。

そしてこの方、映画「トランセンデンス」の監督であるウォリー・フィスター氏もメガネをかけていますね。

この人は有名な撮影監督だったのですが、今回この映画「トランセンデンス」で初の映画監督のデビューを果たしています。

撮影監督と映画監督って違うのですね。初めて知りました。

出典 http://img.yaplog.jp/

 

監督もやはりメガネをかけているからか?知的に見えます。笑

実際彼はアカデミー賞の撮影賞を受賞しています。すごいことですよね。

一部では「トランセンデンス」はアメリカで興行的にはいまひとつとも言われているようですが、

少なくとも私にとってはとても面白かったですね。

そのほかのジョニーデップ出演の映画でのメガネ姿

映画「トランセンデンス」ではジョニーデップはメガネをかけていますが、ほかの映画でもメガネをかけて出演しているものがおおいですね。

「ラスベガスをやっつけろ」原題 ”Fear and Loathing in Las Vegas” でジョニーがかけていたものです。

こちらのサングラスの型番は 「RayBan RB3138 SHOOTER」だそうです。

ジョニーはゴンゾージャーナリストのラウルを演じています。原作はハンターSトンプソンが書いた小説です。

ジョニーはわざわざ主人公のモデルとなったハンター・S・トンプソンの付き人になって彼の癖や仕草などを学んだそうです。とっても演技に熱心ですね。

こちらのサングラスは本当は黒いレンズなのだそうですが、わざわざ黄色いものにいれかえて映画では使用したようです。

レイバンのものは日本でもよく売られていますよ。

でもちょっと型が古くて、もう手に入らないかもしれません。。。 

なかなかこのジャンキーな役柄のぶっ飛び感?がでています。笑

 

こちらはシークレットウィンドウのジョニーのメガネ姿です。

シークレットウィンドウimg8930310567051

メガネは黒ふちですが、今回の「トランセンデンス」でかけているメガネとタイプは似ていますね。サイズは少し大きいでしょうか。

このジョニーが扮するモート・レイニーが劇中でかけているメガネなのですが、ブランドはUSAタート・オプティカル・エンタープライズ社製アーネルヴィンテージだそうです。

今現在は生産していないようですね。こちらのメガネはモート・レイニーのイメージを象徴するといっても過言ではないマスト・アイテムですね。

映画の全編に渡ってこのメガネ姿で登場しております。

メガネ自体は撮影時に何点か用意されていたようです。「シークレット・ウィンドウ」では、本人が希望してでこのメガネが使用されることになったようですが、ジョニーは、プライベートでもここ(タート・オプティカル・エンタープライズ)のヴィンテージメガネがとってもお気に入りで、現在でも時々取材などでよくここのメガネをかけています。

どうしてここまでジョニーがこのメガネにこだわるのだろうかと疑問におもったのですが、どうやらこのタート・オプティカルはかの有名な俳優ジェームズディーンが愛用していたメガネだったようです。ジョニーはジェームズディーンの大ファンですからそれもあってここのメガネをかけるようになったのではないでしょうか。意外とミーハー?なのですね。

そしてこちらは、メガネじゃなくて、サングラスですが、「チャーリーとチョコレート工場」

チャリーサングラス226117_205327812823248_192098194146210_603812_6822035_

でジョニーが演じるウィリーウォンカがかけていたもの。

大きいサイズですね。

ELOPEオフィシャルモデル
ハイパーヴィジョンゴーグル【HYPER VISION-GOGGLES】サイケデリック、サイバーゴーグル、イロープ
というゴーグルのようですね。
お値段も安く気軽に購入できそうです。
ちょっと映画で実際にしていたものと、実際に購入できるものは違うような気がしますが、売っているほうが少し安っぽく見えますね。形が個性的なのでサイズを間違わないようにしないといけませんね。

かなり個性的なデザインのメガネですから身に着けるのには少し勇気が必要ですが、車の中とか?スキーの時なんかにはよいのではないでしょうか。笑
ジョニーデップになりきった気がするかも?

そして1999年のフランス、スペイン映画「ナインスゲート」でもジョニーはメガネをかけた本の探偵の役柄を演じています。

稀覯本の発掘を生業とする探偵の役柄ですから、眼鏡をかけているとインテリにみえます。こちらはかなり役柄にマッチしています。

この「ナインスゲート」でジョニーが使用している眼鏡のブランドは調べてみたのですが、どうやらイギリスのブランドの眼鏡で、Savile Row Beaufort Panto というメーカーーのもののようです

フレームが細く色はべっ甲ですね。レンズが大きいタイプのメガネです。

こちらが日本で購入できるかどうかはわかりませんが、ヨーロッパでは売っていそうですよね。

まあどうしてもほしい人はネットで買えそうです。

いつものジョニーとは少し違う雰囲気でこちらも素敵ですよね。オールバックにしているせいもあるかもしれません。

メガネや髪型で人の見た目ってかわりますよね。

そして映画「ニック・オブ・タイム」でのジーン・ワトソンもメガネをかけています。

こちらはジョニーらしからぬ珍しく銀縁眼鏡ですね。すごくまじめで神経質そうな雰囲気がでています。

なにせ、とーっても普通の人?お話はかなり普通ではありませんが、職業は税理士さんという設定なので、

まじめに見えるように銀縁眼鏡にスーツ姿、そしてこの髪型なのでしょうね。

なかなかこんな彼の姿はおめにかかれないので貴重な画像ですね。私はこのジョニーすごく気に入っています。

ふだんはまじめな仕事人間なのだけれども、娘のために戦う男性っていわゆるアメリカンヒーローだと思いませんか?

実際はまだこのころのジョニーは子供はいなくて、はじめての父親役です。この映画のあとくらいにリリーローズちゃんが確か生まれたようです。

 

そしてプライベートではこちらのブランドの眼鏡もよく使用しています。

「Moscot」モスコットという眼鏡のブランドだそうです。

正直もはや私にはこのメガネのブランドとほかのもののが区別ができませんが?笑 こういう似たタイプのものが彼のお好みなのでしょうね。

なんと数々の映画「シークレットウィンドウ」「ニック・オブ・タイム」「トランセンデンス」で使用した眼鏡はほぼジョニー自身が普段から愛用しているものなのだそうです。

かれは帽子とともに眼鏡も集めているのかもしれませんね。一度こだわりを持ったら自分のおきにいりのものをとことん使い続けているのでしょう。

それにしても、ジョニーに似合わない眼鏡ってあるんでしょうか。なにをみにつけても似合っているような気がしませんか・それともこれは私の贔屓目でしょうか?

 

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