映画「チャーリーモルデカイ」のテーマ曲は何?

2015年2月6日(金)にとうとう公開された「チャーリーモルデカイ 華麗なる名画の秘密」ですが、映画にあわせて流れる曲やそのほかの音楽がたくさんつまったサウンドトラックはどんなものなのか気になりませんか。

早速映画「チャーリーモルデカイ 華麗なる名画の秘密」のサウンドトラックを調べてみました。

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「チャーリーモルデカイ」バックにながれているテーマ曲は?

「チャーリーモルデカイ 華麗なる名画の秘密」サントラは全部で18曲

2月6日に公開されるジョニーデップの最新作「チャーリーモルデカイ 華麗なる名画の秘密」ですが、

テーマ曲が何なのかがきになりますよね。映画の劇場公開予告やCMでも流れている曲なのですが、サウンドトラックはすでに発売されているようなので、曲のチェックをしてみました。

「チャーリーモルデカイ 華麗なる名画の秘密」の劇場公開版の予告編にも流れているテーマ曲ですが、なんていう曲なのだろうかときになり、アルバムを聴いてみたのですが、アルバムでは9番目、曲名は「Curiously Interspersed with erotic dreams」というものですね。

日本語では「好奇心からエロチックな夢ががくみこまれている」?ってちょっとわかりにくい意味の曲名ですが、ようするに名画の謎解きにチャーリーのエロチックな夢の謎解きが色々と入り組んでる?ってことじゃないでしょうかね。映画の主題歌らしい曲の名前です。この曲を聴いているとジョニー扮するチャーリーが髭をさわりながらちょっとエッチなことを想像しながら謎解きする様子が頭にうかんできますね。

その他このアルバム「Mortdecai」の曲名を最初から書いて見ますが、「johanna(feat.Miles Kane)」これはチャーリーの奥さんの名前ジョアンナから曲名がきていますね。そして2曲目「Hong Kong」香港、3曲目「The Farmers Daughter」農家の娘,4曲目「The Painted Lady May Be in Play」,5曲目「Spinoza」スピノザ、オランダの哲学者,6曲目「Los Angeles」ロサンゼルス,7曲目「Gerogina」ジョージナ、チャーリーを誘惑するなぞの美女の名前,8曲目「Hearts a Liar (feat.Rose Elinor Dougal) 」そして9曲目「Curiously Interspersed with…」,10曲目「Open your Balls」, 11曲目「Questionable attack,Jock」,12曲目「The Dukes funeral」男爵の葬式,13曲目「The Heist」,14曲目「Con Fuego」,15曲目「Well Spun Rumour」,16曲目「The auction」オークション,17曲目「Epilpgue」,18曲目「In the Bathtub」風呂の中,などなど全部で18曲となっています。

この数々の曲ですが、映画のサウンドトラックを買って聞いてみるか、映画をみてみるかなのですが、やはり最初は映画をみてそのシーンにあわせて作られた曲を映画にあわせてみるとのイメージもわきやすくなりますよね。

この最新作「チャーリーモルデカイ 華麗なる名画の秘密」の舞台そのものがイギリス、香港、アメリカと世界を舞台にしていて、その土地土地の曲をイメージされたものも作られています。そして絵画のオークションや入浴シーンなどのサウンドトラックも作曲されています。

歌が入った曲もいくつかあり、1曲目のJohanna,ジョアンナは70-80年代のブリティッシュロックを彷彿させられますね。少し甘い歌声の男性が歌っています。イギリスが舞台だからやはり意識して楽曲もイギリスっぽいものにしているのでしょうね。

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チャーリーモルデカイ華麗なる名画の秘密の音楽担当者達

映画「チャーリーモルデカイ 華麗なる名画の秘密」の音楽を担当しているのは、ジェフ・ザネリ氏とマーク・ロンソン氏です。

ジェフ・ザネリ氏とマーク・ロンソン氏、このお二方の名前は私ははじめて聞きましたが、ジェフ・ザネリ氏はアメリカ、カリフォルニア出身の映画音楽の作曲家だそうです。1974年生まれの40歳で、バークリー音楽大学を卒業しています。かずかずのアルバムを発表していて、アルバムのタイトルは The pacific, Hitman, Outlander, The Odd life of timothy green, Disturbia, Into the West、などなど多くの映画音楽を作曲しています。

かれはさらに賞も受賞していてプライムタイムエミー賞作曲賞ミニシリーズテレビ映画スペシャル番組部門を受賞をしています。

どうやらジョニーデップの数々の映画音楽を担当、作曲しているようで、この「チャーリーモルデカイ 華麗なる名画の秘密」以外にもジョニーとは「シークレット・ウィンドウ」「ローン・レンジャー」「パイレーツ・オブ・カリビアン」等などの映画の楽曲を担当しているようです。結構有名な映画ばかりですよね。

そしてもう一人のマーク・ロンソン氏ですが、どうやらイギリス生まれのアメリカ人のシンガーソングライターのようですが、DJや音楽プロデューサーとしても活躍しています。

1975年生まれの年齢は39歳ということですが、なかなかかわいくみえるイケメンのシンガーですね。なんだかよいルックスだなあと思ってみていたらどうやら過去にトミーヒルフィガーのモデルもやっていたようです。天は二物をあたえるですねえ。彼はロンドンとニューヨークを行ったりきたりしながら活躍しているらしく、奥様はフランス人の女優なのだとか?この辺はジョニーと少し共通点がありますよね。ジョニーはすでにフランス人のパートナーヴァネッサパラディとは別れてしまいましたが。。。

このマークロンソン氏はかなりたくさんのアルバムをプロデュースしているようですべてをここで紹介しきれないくらいなのですが、Aimy winehouseといいうアルバムでグラミー賞を受賞しています。同年2008年にBest Brit Awardsという賞やそのほかにも2009年にはTop 10 Most Stylish Men in America by GQ Magazine、GQマガジンでとてもかっこいい男性として選ばれているようです。さすがにおしゃれなかんじがしますよね。彼自身のアルバムは2003年 Here comes buzz, 2007年にはVersion

2010年にはrecord collectionをリリースしています。

この2人によってチャーリーモルデカイの数々の曲、サウンドトラックが作られているようです。

ジョニーデップ自身ももともとはミュージシャンですし、今回の映画「チャーリーモルデカイ 華麗なる名画の秘密」はジョニーは妹さんと一緒につくった映画製作会社でこの映画を作製していて、ジョニー自身がプロデュースしているようですから音楽の担当もジョニーが選んだ可能性が高いですね。特に歌が入った楽曲はジョニーがすきそうな曲ばかりです。そんな数々の音楽ですが、

実際のこの数々の音楽の曲の効果は映画をみないとなかなか伝わりにくいものですから、みなさんも実際にこの映画「チャーリーモルデカイ 華麗なる名画の秘密」を劇場へ見に行って、この数々の楽曲を楽しんでくださいね!

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