ジョニーデップ2014年に出演した映画作品

つぎつぎに大ヒット映画作品を発表し続けてきたジョニーデップですが、2014年は彼が出演している映画の作品は日本では3本ほど公開、発表されています。

ジョニーの出演作品を順番に見ていきましょう。

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2014年のハリウッド映画、一番の大作は「トランセンデンス」

2014年にジョニーデップが出演したハリウッド映画なのですが、なんといっても2014年で一番大規模なものはやはり「トランセンデンス」です。

Johnny Depp

昨年20014年はジョニーデップの映画の公開作品がすくなかったので、こちらはファンの方ならほとんどの方がご覧になられたかもしれませんね。

ジョニーデップはこの映画で人工知能を開発する学者の役を演じます。

本当のジョニーとは違ったタイプの役柄ですが、これまた何を演じても素敵なジョニーデップですし、SF好きの私からすればかなり楽しめたのですが、

この2014年に公開された映画「トランセンデンス」自体は興行収入はあまり芳しくなかったようですし、批評家からも評判はよくなかったようです。

一時期出す作品すべてがヒットするといわれていたジョニーデップでしたが、悲しいことに、このころからどうやら風向きがすこしかわってきたようです。

この映画のストーリ自体はよくあるSFにありがちな展開なのですが、結局なにがいいたいのかよくわからない?どうにでも解釈できそうな内容だということなんでしょうね。

ジョニー演じる博士であるウィルが余命がいくばくもないということが判明し、なんと彼の脳をコンピューターにアップロードし、彼の頭脳が生き続けるというものなのですが、このアップロードされたウィルが暴走をはじめ、抑制がきかなくなります。

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素晴らしいものであるかのように思われた人工知能が、後半には悪者のように急に変わっていくのがある意味極端なのですが、

SFに加えて、アクションシーンもあり、単純にハリウッド映画好きには楽しめるのではないでしょうか。

2014年公開の「マンガで世界を変えようとした男、ラルフステッドマン」

そしてジョニーデップの2014年の映画の公開作品、「マンガで世界を変えようとした男、ラルフステッドマン」です。

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こちらの映画はジョニーが漫画家であるラルフステッドマン氏をインタヴューするというものです。

もともとイギリス出身であるラルフステッドマン氏は政治や社会を風刺する漫画家でした。

その彼は風刺漫画が確立されたアメリカへ60年代に渡ります。彼の描く風刺画はとても破天荒でアナーキーなものでしられています。

国際政治、人権侵害などの是正を訴える彼の漫画作品は、ザ・ニューヨーカーやローリング・ストーン誌に掲載されます。

そしてそれが一人の男の目に止まり、その人は後に生涯の友となる破天荒なジャーナリストであり、

映画『ラスベガスをやっつけろ』の原作者としても知られるハンター・S・トンプソンだったのです。

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ラルフステッドマンはハンタートンプソン氏の人生を描いた映画でも挿絵を担当したり、友情を育てていきます。

その他にもビートジェネレーションを代表する作家ウィリアム・バロウズと交流したり、

ラルフの熱心な収集家として知られるテリー・ギリアム監督やビル・マーレイの協力をもとに作られた映像を交えながらも、創作活動の源を追及してゆきます。

ジョニーデップはこの映画ではナレーションとインタビューを担当しています。

ただこちらの2014年に公開された映画「マンガで世界を変えようとした男、ラルフステッドマン」ですが、

一応2014年日本国内でも全国公開は行われてのですが、全国で12箇所公開、

どこもおよそ1週間ほどの公開、東京、横浜、大阪などの大都市の劇場のみが二週間の公開となりました。

ちょっと短すぎるような気がしますが、ジョニーデップはあくまでもナレーションとインタビューを行っているだけで、

主人公ではありませんからね。しょうがないかもしれません。

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2014年はジョニーの出世作である「21ジャンプストリート」にカメオ出演!

そして以前ジョニーデップが始めて主演したテレビドラマの「21ジャンプストリート」が映画化され2014年に公開されました。

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このドラマ「21ジャンプストリート」はジョニーにとってスターになるきっかけとなった出世作であり、

1987年のサスペンスアクションコメディーなのですが、今回映画では主役はジョナヒルとチャニングテイタムが演じており、

ジョニーは今回新しい2014年の映画版の「21ジャンプストリート」にはほんの少しだけゲスト出演をしているようです。

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ジョニーが主演したテレビドラマ「21ジャンプストリート」とは?

このジョニーが以前主演したドラマ21ジャンプストリートですが、1987年から1990年にかけてアメリカ、フォックステレビで放映をされました。

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この作品21ジャンプストリートはジョニーの出世作であり、一気にアイドルとしての地位をえました。

ジョニーデップはこのドラマでは潜入捜査官を演じ、ベビーフェイスであるがために青少年犯罪捜査課に配属され、

潜入捜査「ジャンプストリート」に配属され、奮闘をします。

このドラマのタイトルはその21ジャンプストリートの協会に事務所があることからこのタイトルがつけられたようです。

ドラマはなんと5年間シーズン5まで続き、テレビドラマとしては大ヒットの部類ですね。ゲストにまだ売れていないころのブラッドピットが出演していたりします。

このドラマに出演中のジョニーはまだルックスが幼く、かなり若々しいですね。

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もともとはミュージシャンだったジョニーデップですが、このドラマで一気に人気が出ましたね。

この頃から密かにカリスマ性を秘めていたジョニー・デップの大物俳優としてのキャリアの原点はここにあるのかもしれません。

このドラマはフォックステレビにとっても初のヒット番組だったようです。若者を対象としたフォックステレビの同じ時期の番組である『ビバリーヒルズ高校白書』とはまたちがっていて、

『21 ジャンプストリート』の話は結構まじめで、エピソードの中でも色々なの社会問題を取り扱いました。ストーリーは今見ても楽しめるものでしょう。

なにはともあれ、日本では異常なまでの人気を誇るジョニー・デップの初主演作ですからね。

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これはファンには見逃すわけには行きません。

そしてこの番組をリメイクした映画の「21ジャンプストリート」ですが、こちらも同じ設定ですが、俳優が違うからか?

高校に潜入する際にジョニーとちがってベビーフェイスではないのでどうしても高校生にみえません。

それがすこし違和感がありますが、それ以外はとても面白いできになっていますから楽しめますね。

ジョニーもカメオ出演しているのでそれも見逃せないです。

2014年の映画のリメイクとともにこちらのドラマ「21ジャンプストリート」、ぜひ見てくださいね。

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