ジョニーデップの愛犬が安楽死?殺処分の危機!?

映画「パイレーツオブカリビアン」第5弾の撮影でオーストラリアに入国していたジョニーデップですが、なんと彼のが安楽死、殺処分の危機にあるというのです。果たしてその真相は?詳しく検証してみました!

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ジョニーデップの犬が安楽死!?殺処分の危機に!?

ジョニーはどうやら映画「パイレーツオブカリビアン」の第5作目の撮影に再び入ったところだったのですが、どうやらその時にプライベートジェットに普段かっている犬を2匹アメリカから連れて来たようなのです。

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外国に犬のペット等動物を連れてくる際は必ず申告が必要なのですが、ジョニーは自分のペットである犬にはその申告をしないでいたようですね。

オーストラリアに犬などペットと共に入国する際には検疫検査が必要なのですが、ジョニーはその義務をどうやら怠ってしまったようなのです。オーストラリアの農業省は50時間以内にジョニーの犬を出国させなければ犬を安楽死させると言っており、厳しい処分を警告しています。

特にオーストラリアは独特の植物や動物が沢山いて、自国の動植物を守るため、他国から入国した犬などの動物にたいする検疫や感染症に厳しいと言われている様なのですが、ジョニーはプライベートジェットでオーストラリア入りした訳ですから、よく事情を理解していなかったのか、あるいは大事な愛犬なので他人に触らせたくなかったのかもしれません。

ジョニーはオーストラリアに自分の飛行機で入国したわけですから、犬の検疫を軽く考えていた?のかもしれませんしね。

「50時間以内に犬をカリフォルニア州に戻さなければ、私達は犬を安楽死させるしかない。」とオーストラリア農業省は厳しい判断を下したようです。其のあたりかなり厳しい判断ですよね。

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それにしても制限時間が50時間って短くないですか?

これに対処できるのは自分の飛行機をもつハリウッド俳優しか思いつきません。

オーストラリアの農業省もジョニーが有名人であることには関係なく、犬が検疫を受けなかったことに対しては厳しく処分をするつもりのようです。

実際このことで、アーストラリアの検疫がいかに厳しいものであるかが全世界に知りわたりましたね。私もそこまで厳しくしなくても、検疫しなおすとかできないのだろうかと思いましたが、結構シビアなのですね。

ジョニーデップの愛犬の名前と種類は?

今回ジョニーデップと共に、一緒にオーストラリア入りしたジョニーの愛犬達なのですが、犬の種類はヨークシャテリアなようです。

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ヨークシャテリアは知的な表情や誇らしげな動きが特徴的な犬、コンパクトな体型をしていて、チワワに次ぐ小型犬のようです。

まっすぐな、長くてつやのある美しい絹のような毛におおわれた犬として知られています。

チワワに次ぐ小さな犬ですから、入国した際もカバンなどに入れていたのでしょうか?

よく空港で犬の存在がばれなかったなと思うのですが、オーストラリアのトリマーへ愛犬達を連れて行き、そこで犬の存在がばれてしまったようです。

さてこのジョニーデップの愛犬の名前なのですが、「プー」と「ピストル」なのだそうです。

ちょっと発音しにくそうですが、こんなところまで犬達を連れてくる辺り、ジョニー自身がよっぽど犬好きなのでしょうね。

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ジョニー自身映画の撮影にまで犬を連れてくるのですから、よっぽどこの犬達を愛しているのでしょうね。

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このジョニーの犬のワンちゃんたち、本当に可愛くって、トリマーに連れて行かれた際に、そこの従業員がジョニーの犬が来店し興奮のあまりSNSに投稿してしまったようなのです。

そこからジョニーの犬の存在がオーストラリア当局に知られることなり、ばれてしまったようなのですよね。

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ジョニーの愛犬の運命は!?

その後ジョニーがまた撮影を延期してアメリカに犬を連れて帰る?などと噂がありましたが、

なんとかジョニーの愛する犬達は5月16日にアメリカに無事帰国したようです。

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ジョニーはもちろん「パイレーツ・オブ・カリビアン」の撮影がありますから、オーストラリアに残り、犬は誰が連れて帰ったのかは不明ですが、ジョニーにしてみれば、それにかかる費用などはたいしたことはないでしょう。

それにしても今回のことから、プライベートジェットでオーストラリア入りしたジョニーの入国審査が甘かった?のか、それともジョニーがVIP待遇だったのかどちらかでしょうが、やはり大スターのジョニーですから特別待遇だったのでしょうね。

ジョニーも犬を外国に連れてくるには検疫が必要なのは知っていたでしょうが、プライベートジェットで特別待遇だし、見逃してもらえると思ったのか、気づかれないと思ったのかよくわかりませんが、犬の検疫にたいしては考えが甘かったのは事実ですね。

ジョニーデップに犬の不法持込で大罰金が!?

今回ジョニーの愛する犬達は無事にアメリカに帰国できたのですが、ジョニーは犬を不法入国させたことで、かなり高額の罰金をオーストラリア当局から課せられると言われています。

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まあそれにしてもジョニーデップにしてみればたいした金額ではないでしょうね。

愛する犬が処罰をまぬかれたのでよかったですよね。

今回の撮影に犬を同行した理由は!?

ジョニーデップは今回のオーストラリアでの「パイレーツ・オブ・カリビアン」の撮影で一度怪我をして撮影を中止し、アメリカへ治療養生のために撮影を一度中止しています。そして今回の撮影再開にあたり、愛する犬ちゃん達をこの撮影に同行させたのです。

怪我の原因も新妻アンバーハードと夫婦喧嘩が原因です。

今回の撮影にはアンバーも同行していますが、前回アンバーはアメリカに残っていて喧嘩になりましたから、ジョニーは前回オーストラリアで一人で寂しすぎて今回は新妻とともに犬も連れてきたのではないでしょうか。

アンバーとは今年入籍したばかりでまだまだ新婚なのですが、ジョニーは映画の撮影で離れ離れでしたからね。

アンバーがジョニーの撮影中ずっと一緒にいれるとは限りませんし、彼女が仕事で先にアメリカへ帰国しても愛犬達がいれば少しは寂しさがまぎれるとおもったのではないでしょうか。

それにしてもジョニーの愛する犬ちゃん達は一番にアメリカに帰国してしまいました。

アンバーハードとも新婚ですが、新婚数ヶ月ですでに離婚の噂もちらほらでています。

まあこの二人結婚前からかなりいろいろお騒がせでしたし、なにしろ年齢がジョニー51歳、アンバーハードーが29歳と離れすぎていますよね。

ジョニーはアンバーのわがままに付き合わされているようですが、彼がどこまで耐え切れるかなというのが私の予想ですが。。。

寂しがり屋のジョニーデップはいままで女性の存在が重なることはあっても途切れることはありませんでした。

アンバーハードはもともとバイセクシャルで彼女が何人かいましたから、これからもジョニーの苦しみは続くかもしれませんね。

アンバーはすでに離婚の相談を弁護士にしているとも聞きますから、こうなったらもう慰謝料目当てで、最初から離婚を考えて入籍、結婚をしたのかな?と疑ってしまいますよね。

そんな事はないと願っていますが、歳の離れた夫婦はかなり価値観がちがいますから、お互いの努力が必要ですよね。ジョニーとアンバーハード、犬がかすがいになればよいのですね。

愛犬とともに、2人がいつまでも仲良くしてほしいです。

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