ジョニーデップ出演映画一覧!

デビュー以来、数々の映画に出演してきました。その数なんと50以上!最近では出演するだけではなく、製作や監督までしています。ジャンルも色々なものがありますし、ハリウッドだけでなく、外国映画にも出演しています。今回はそのジョニーの多岐にわたる映画の数々を一覧にしてまとめてみました。 スポンサーリンク


初期のころのジョニーデップの出演映画一覧

ジョニーデップの初めてのデビュー映画は1984年の「エルム街の悪夢」で、 ジョニーは高校生の主人公ナンシーの彼氏の役でした。

とってもみずみずしく若いジョニーがみれますね。

 

次に出演したのがマイアミホットリゾート。

 

マイアミのリゾート地にやってきた二人の元気な若者のナンパ騒動が」描かれた青春コメディです。まだまだかわいらしいジョニーですね。

 

その次に出演した86年のオリバーストーン監督のベトナム戦争を描いた「プラトゥーン」はアカデミー賞作品賞を受賞します。

 

 

ジョニーは若い兵士としてちょい役で出演していますね

。 じっといー観察していないと見逃してしまいます。

 

91年の「シザーハンズ」では両手がはさみでできた人造人間の役を演じて一躍有名になります。

 

 

私もジョニーを知ったのはこの映画がきっかけでした。 とても切ない映画で、この映画でティムバートンと初めて組むことになりました。

 

次は「クライベイビー」でミュージカルラブコメディー。

 

 

92年には「エルム街の悪夢」シリーズのファイナルである 「エルム街の悪夢」ザファイナル・ナイトメアにゲスト出演しました。

 

 

ジョニーの色が出てきた90年代の映画作品一覧

90年代にはいると新人さが抜けてきて、ジョニーらしさが出てきますね。

まだまだ若いジョニーですが演技に個性がでてきました。 93年には「妹の恋人」に出演。

 

 

精神を病んだ妹とその妹と恋に落ちる少年をみまもる兄の役を演じました。

 

 

94年公開の「アリゾナ・ドリーム」ではアリゾナにやってきた青年の人間ドラマを演じています。

 

そして同じ94人にはあの「ギルバート・グレイプ」も公開されました。

 

 

この映画でジョニーは家族の世話にあけくれる青年を上手く演じます。

共演したレオナルドディカプリオはこの作品でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされましたね。わたしが大好きな作品のひとつです。

95年の「エドウッド」では再びティムバートンと組み、史上最低といわれた映画監督をジョニーが演じます。

 

 

 

次の作品の「ドンファン」では伝説の伊達男ドンファンを名乗る青年の恋の話が描かれています。 美しい男=ジョニーでぴったりです。

 

 

 

 

その後「デッドマン」では19世紀の西部が舞台の美しい作品に出演します。

 

 

96年「ニックオブタイム」では娘の命とひきかえに暗殺を強要されるサスペンススリラーに出演。

 

 

 

「フェイク」ではジョニーは囮捜査官を演じ、この映画でアルパチーノと共演します。

 

そして「ブレイブ」では主演、脚本と監督を担当し、ネイティブアメリカンを描いています。

 

 

「ラスベガスをやっつけろ」ではアメリカのジャーナリストの小説をもとにしたぶっとんだ自伝を演じています。

 

 

これがジャーナリスト?ってかんじです。 このイメージを払拭するのが大変だったようです。笑

 

2000年公開の「ノイズ」では宇宙から帰還した宇宙飛行士役です。 サスペンスホラーで、共演のシャーリーズセロンが美しいです。

 

 

次の「スリーピーホロー」ではなぞの事件を解明する捜査官を演じてい ます。

 

 

この映画は映像がとてもきれいですね。   次の「ナインスゲート」はフランスのホラー映画で、ジョニーは探偵の役を演じます。

 

バネッサパラディとはこの映画がきっかけで知り合ったようです。

 

 

「ビートニク」では若者に影響を与えたビート族について調べたドキュメンタリーです。

 

 

ジョニーもかなりビートニクの影響を受けているようです。

 

2001年公開の「ショコラ」ではこの映画が5部門でアカデミー賞にノミネートされました。

 

 

「ブロウ」ではテッド・デミが監督を担当しています。 ペネロペクルスと共演します   。

 

 

「夜になるまえに」ではジョニーの女装姿が見れます   。

 

 

こうしてみるとやはりジョニーも男性ですね。いくら美しくても女性には見えません。笑

 

「耳に残るは君の歌声」はユダヤ人の娘が激動の人生を送る大河ドラマです。 クリスティーナリッチ、ケイトブランシェットらと共演。

 

 

 

2002年公開の「フロムヘル」ではジョニーは19世紀ロンドンの警部を演じます   。

 

 

「ロストインラマンチャ」で映画の撮影の困難さが描かれています。

 

 

スポンサーリンク


ジョニーデップ一躍有名に!

 

そしていよいよいついに、ジョニーの代表作となる「パイレーツオブカリビアンのろわれた海賊たち」 でキャプテンジャックスパローを演じます。

 

ジョニーはこの作品で一躍有名になりました。

 

 

「レジェンドオブメキシコデスペラート」でメキシコが舞台の捜査官をジョニーは演じますが、 なぜか本当にメキシコ人にみえちゃいますね。

 

 

ホラーサスペンス「シーックレットウィンドウ」では精神が崩れ行く小説家を演じます。

原作はスティーブンキングの「秘密の窓、秘密の庭」

 

 

2005年公開の「ネバーランド」はアカデミー賞作品賞に選ばれています。

 

 

そしてあの「チャーリーとチョコレート工場」ではおかしなミスターウォンカを演じています。

 

 

続けて、ティムバートン監督の「ティムバートンのコープスブライド」では声の出演をしていますね   。

 

 

音楽ドキュメンタリー「SHANE-THE POGUES:堕ちた天使の詩」はインタビューやライブ映像が用いられています。

 

 

「リバティーン」では17世紀ロンドンの伯爵を演じています。高貴な長髪のジョニーもよいですね   。

 

 

お酒と女のひとにおぼれる役柄です。

 

「パイレーツオブカリビアンデッドマンズチェスト」「パイレーツオブカリビアンワールドエンド」と続きます。こちらは前回の続編ですね。

 

 

LONDON CALLING ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマーではジョニーはインタビューを受けています。

 

 

そしてあのホラーミュージカルの「スウィニートッド」ではおそろしい殺人鬼を演じますね。 ティムバートンの作品です。

 

 

「パブリックエナミーズ」では伝説の銀行強盗役です。

 

 

「Drパルサスの鏡」では主演ではないのですが、親友ヒースレジャーが途中でなくなってしまいます。

 

 

ジョニーはこの映画に出演し、なんとか監督は撮影をのりきります。

 

そしていわずとしれた「アリスインワンダーランド」マッドハッター役のジョニーの姿が特徴的でしたね。

 

 

このあとにナレーションのみの映画に出演しますが、 ついにハリウッドスターのアンジェリーナジョリーと「ツーリスト」で共演します。

 

 

それから主要キャストが代わった「パイレーツオブカリビアン生命の泉」が公開されます。

 

 

それからナレーションや製作などもしつつ、 主演と製作を「ダークシャドウ」でティムバートン監督を作り上げます。

 

 

このあたりで、ジョニー私生活も変化を迎えますね。 「ラムダイアリー」ではアンバーハードと共演。今年婚約を果たしました。

 

 

「ローンレンジャー」ではネイティブアメリカンの悪霊ハンターであるトントを演じます。

 

 

こちらではジョニーデップは製作総指揮も担当していますね。

 

 

「マンガで世界を変えようとした男 ラルフ・ステッドマン」はドキュメンタリー映画ですが、 ジョニーはナレーションとインタビューを担当しています。  

 

そして今年の夏公開された「トランセンデンス」。

 

 

コンピューターと人間の融合が描かれたホラーサスペンスでした。

 

ジョニーの映画これからもまだまだ公開が予定されています。

 

とっても待ち遠しいですね。

 

こちらもどうぞ! →ジョニーデップ出演映画おすすめランキングtop3

 

スポンサーリンク



こちらの記事も多く読まれています!

    None Found

コメントを残す

サブコンテンツ

Facebookページ

このページの先頭へ