ジョニーデップの出演映画おすすめランキングtop3

ジョニーデップが出演する映画はたくさんあり、50作以上あるといわれていますが、一体どれがおすすめの作品なのでしょうか?数あるジョニーデップ出演映画のなかから興味深いものや、面白いものなど等、厳選しておすすめランキングをお伝えいたします!あなたはどのジョニーデップの映画が好きでしょうか?

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変装や白塗りがあたりまえ?ジョニーデップのおすすめ出演映画。

ジョニーといえばこの映画と言ってもよいほどに彼の代表作になったディズニーの「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズがありますね。
このディズニー映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャック・スパロー役の発表でジョニーは一気に有名になりました。
彼が出演した映画のなかでも人気は・1,2を争うランキングの作品で、続編も5番目が製作されている途中ですね。ですがですが、残念ながら
元々がディズニーのアトラクションのためにこちらは今回のおすすめ映画のランキングからは除外させていただきますね。ジャックスパローファンの皆様ごめんなさいね。

 

この映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」以前にも映画「シザー・ハンズ」などでジョニーデップはブレイクし、有名なのは有名だったのですが、
日本では知らない人も多数だったようです。

ジョニーが初来日した際に東京の町のファースト・フード店でジョニーだと認識した人がほとんどいなかったのだとか?
シザーハンズもおすすめランキングが高い人気映画でしたが、エドワードの役はかなりメイクも濃くて変装をしていて、ジョニーの本当の顔はわかりにくいですからね。
あの格好なら気づいた人ももっと多かったかもしれませんね。

来日の際も以前はジョニーはどうやら東京の町でファンや人に気づかれず声をかけられなかったようで、さみしい思いをしたようですが、流石に今はジョニーを知らない人は日本でも少ないでしょう。来日のさいは空港でもファンがあふれていますからね。じっさい私はジョニーデップをほかの映画でみて知ってはいたのですが、しばらくの間このシザーハンズのエドワードを演じるのがジョニーだと知ったのはかなり後になってからでした。

注目されすぎてプライベートがないといっておこるスターもいるし、かといって注目されないのもさびしいのでしょうね。

映画でも洋画を全く見ない人はジョニーを認識できないのかも?しれないですけれど。

今では日本でも「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャック・スパローを知らない人はなかなかいないような気がしますね。

そんなジョニーデップが出演する映画は彼そのものというより、かなり変装した役柄のものが多いですね。

変装?をした役柄で代表的なものでは「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャック・スパロー役、
「チャーリーとチョコレート工場」のミスター・ウォンカ役、

 

「アリス・イン・ワンダーランド」のマッド・ハッター役などでしたね。こちらはメイクがかなりこっていて、もはやだれだかわかりません。

どれも奇抜でかなりメイクと変装を施していて、ジョニーがそのまま自然?の姿で出演しているものが少ない気がします。

でもヒットした映画のランキングとしてはかなり上位でおすすめですし、内容も楽しいものが多いので、おすすめではあるのですが。

よくジョニーとタッグを組んでいるティム・バートン監督の映画の作品などは特にいつもジョニーはメイクで白塗りで衣装は大げさなものが多くなっていますね。
「ダーク・シャドウ」のバーナバスも思いっきり白塗りメイクです。

このなかのどの映画もおすすめにはちがいないのですが、誰が演じているのかわからない人にはわからないと思います。
メイクが濃ければジョニーでなくても気づかないかもしれませんよね。まあ演技がジョニー独特なのでわかっちゃいますが、笑。

そしてこちらティム・バートンとのまたまた合作、「スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」のスウィニー・トッドの役でもメイクが白塗りです。

みな顔色が悪い?のですよね。これはこれでティム・バートン監督の独特の雰囲気がでているのですけれども。

そこで私がおすすめするジョニーが出演する映画なのですが
たまたま偶然?それとも私の好みなのかはともかく、
ジョニーが変装とメイクをしていないものばかりがランキングに入りましたのでご紹介していきますね。

ジョニーデップの映画おすすめランキング第3位

私が好きなジョニーの映画おすすめランキング第3位は1999年の作品「ノイズ」原題(Astronaut ‘s wife)です。

 

 

この映画はいわゆるSFホラーですが、古くはソビエトのタルコフスキー監督に通づる独特な雰囲気をもったSF映画です。
99年にシッチェッスカタロニア国際映画祭の最優秀映画賞にもノミネートされています。

ジョニーはこの物語のなかではNASAの宇宙飛行士のスペンサー・アーマコス役を演じています。
ストーリーとしては、フロリダ州に住む宇宙飛行士であるスペンサー(ジョニー)は同僚のアレックス・トレックと一緒に宇宙で作業中に事故にあい、爆発にまきこまれて2分間の間交信が途絶えてしまいます。
無事に彼ら宇宙飛行士らは地球に帰還したのですが、事故のことを妻にさえ語ろうとしません。いったいその2分間の間に何があったのでしょうか?

その後スペンサーは宇宙飛行士をやめて田舎のフロリダから一転ニューヨーク市の重要な役職につきますが、
双子を妊娠した妻ジリアン(シャーリーズセロン)が夫であるスペンサーの性格が変わっていき、
その正体にだんだんと気づいていき、
恐怖に怯えながらも何とかしようともがくというものなのですが、

話の中では次々と殺人事件が起こっていきます。スペンサーと一緒に帰還した宇宙飛行士も亡くなってしまいます。

相手役のシャーリーズ・セロンはとても美しいし、なおかつ話の展開のしかたが、恐怖の感じさせ方など

昔の映画である「ローズ・マリーの赤ちゃん」を思い出させます。

なれない都会に移り住みジリアンの心が病んでいくのか、スペンサーが実は本物ではない?宇宙人なのか、みていてどちらかわからなくなってしまいます。

ちょっと設定がシャーリーズセロンがキアヌリーブズと共演した「ディアボロス」にも似ていますが。。。なれない土地で奥さんが少し精神的におかしくなるところとかですね。

この映画はいろいろと批評が覆いようですが、私としてはこの作品はなかなかはらはらどきどき見れましたね。

この映画のシャーリーズ・セロンも「ローズ・マリーの赤ちゃん」主演のミア・ファーローを意識した髪型やファッションにわざとしているようです。
このシャーリーズ・セロンとってもショートカットがお似合いです。ファッションが時代を超えてよけいに新鮮な感じがしておすすめです。

なにしろジョニーは派手なメイクはなしで、このジョニーらしさがそのままでていて、
SFとホラーが好きでなおかつジョニーが好きな人にはたまらないでしょうし、とてもおすすめの映画です。

この映画は映像もとても美しいです。

さらにジョニーとシャーリーに美しさもポイントですね。美男美女の組み合わせです。
それにしてもめずらしくこの映画では共演のシャーリーズとジョニーは噂になりませんでしたね?

ジョニーにしてはめずらしいですよね。なんと言っても彼は共演の女優さんをよく噂になっていますから。
このころはまだバネッサ・パラディが力をもっていたのでしょうかね?

この作品の内容的にはちょっとB級っぽさがありますが、おどろおどろしたものもあり、とても観ていておもしろかったです。
この作品「ノイズ」は興行的には成功とはいえなかったようですが、シッチェッス・カタロニア国際映画祭の最優秀映画賞にもノミネートされていますし、
ロシア人はこういう映画がすきなのでしょうか?私的にはとてもおもしろく、大好きな作品です。
ホラーが好きな人には特におすすめですから、ぜひまだみていない人はおすすめ映画の「ノイズ」をぜひともみてくださいね。

 

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ジョニーデップ出演映画おすすめランキング第2位

ジョニーデップの出演する映画のおすすめランキング第2位は

1993年の作品「ギルバートグ・レイプ」原題(what’s eating Gilbert Grape)です。

こちらの映画ではジョニーも実際にだいぶ若くて、
共演者に若き少年の頃のレオナルドディカプリオ、ジョニーと噂になっていたジュリエッ・トルイスが出演しています。
みなさんまだまだ若くって初々しくって本当にかわいいですね。

ストーリーは田舎町に住む青年ギルバート・グレイプ(ジョニー)は食料品店で働いています。
毎日に飽き飽きとしていながらも、彼はこの町を出て行くことができないでいます。
この映画のジョニーはまじめな青年そのものですよ。本当にメイクで人の印象って変わるのですよね。

そして彼には常に監視が必要な知的障害を持った弟マーニー(レオナルド・ディカプリオ)と夫を自殺で亡くしたショックで一人では動くことができないほど太った母親をみすてることができないからなのですね。、しかも姉妹も2人います。
ギルバートは食事の時でさえ弟の世話に苦労します。マーニーはおしゃべりしながら食事をします。

それどころか弟マーニー(レオナルド・ディカプリオ)は見ていないとすぐに問題行動を起こします。
すぐに高いところに上ってしまったりしていつも警察のお世話になっていますし、常に誰かがお世話をしていないといけないのです。話の中では
ギルバートはいつも弟と母の世話にあけくれます。かなり大変そうです。ストレスがかなりたまりそうです。

一見よいお兄さんをしているギルバートは人妻と不倫してみたりもしていますが、日々の生活には全く満足していない様子です。
禁じられた恋愛でストレス発散ですかね。
ここからがちょっとジョニーっぽいですけれども。

そんなある日、色々な場所を旅している一人の女性ベッキー(ジュリエット・ルイス)に出会い、ギルバートは彼女と親しくなります。

そこでだんだんと彼の意識は変化していくのですが。。。

自由なベッキーにだんだんとギルバートは影響を受けていきます。

この映画、青年(ギルバート)の苦悩を描いていますが、弟役のレオナルド・ディカプリオがとてもうまく演技をしています。

かなり彼らが若い時の作品(このころジョニーは30歳、レオナルド・ディカプリオは若干19歳でしたね!)ですが、子役からテレビに出ていたレオ様、彼もジョニー同様演技の才能があるのでしょう。

この映画でレオナルド・ディカプリオはアカデミー賞助演男優賞にノミネートをされましたね。受賞はのがしましたが、
なかなかの隠れた名作です。
今となってはハリウッドの大スターになってしまったジョニーデップとレオナルド・ディカプリオ。

このジョニーデップとレオナルド・ディカプリオの二人の共演なんてこれからはもう簡単には実現しないかもしれませんね。なんといってもこの大物スター二人の映画の出演料(ギャラ)が恐ろしいことになりますから。笑
二人ともいまはものすごいドル箱ハリウッド・スターになっちゃいましたからね。
ジョニーとレオ様二人がおりなす演技力抜群のヒューマンドラマ、おすすめ映画「ギルバートグ・レイプ」こちらはかなりおすすめですよ。

まだの方はおすすめ映画ですので是非ともご覧くださいね。

ジョニーデップの映画おすすめランキング堂々の第一位は?

数あるジョニーデップが出演する映画の中で私のおすすめランキング第一位は「シークレットウィンドウ」(secret window)です。

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こちらは原作がスティーブン・キングの中編小説で、原題は「秘密の窓、秘密の庭」「Four past midnight」です。

こちらのお話はスティーブン・キングの作品が好きな人には特におすすめです。
ジョニーはこの物語のなかで売れっ子小説家の役を演じています。

人気作家モート・レイニー(ジョニー・デップ)は、別居中の妻エイミー(マリア・ベロ)と離婚協議中で、公私共に心身疲れていました。
そんなある日、ジョン・シューター(ジョン・タトゥーロ)という謎の黒い帽子を被った男がモートのもとへ現われて、

ジョン・シューターは、モートが自分の小説を盗作したといってきます。
全く身に覚えの無いこの盗作疑惑を晴らそうとするレイニーなのですが‥。つぎつぎを不可解な事件が起こり始めます。それにつれて主人公のレイニーの心がだんだんと
おかしくなっていきます。

この話の内容はいかにもスティーヴン・キングぽく、精神的にじわじわと迫り来る恐怖が、見ている者を引き付けてたまりませんね。
ジョニーは売れっ子の小説家の役を演じています。この映画でのジョニー演ずる小説家がまたかなり変わった性格の役柄なのですが、ジョニーはとても上手に演じています。

ジョニーはだんだんと知らないうちに精神状態がおかしくなっていく小説家の心の動きを上手く表現しています。しかもジョニーは訛りも上手に話しますね。
内容的には最後にそうだったのか!と思わせられ、とても楽しめる展開の映画でした。とってもおすすめの映画です!

 シークレットウィンドウでのジョニーのファッション

最近のジョニーは普段からこの映画のスタイルに近いファッションをしていると思いませんか?
メガネもこの映画で使ったものと同じものを気に入っていて、普段も同じものを使っているようですし、とっても素敵です。
このメガネのブランドはタート・オプティカルというものです。アメリカのブランドだそうで、この映画をみてジョニーと同じものを購入したいといった人が殺到したらしいです。
たしかにジョニーは今でもよくこのタイプによくにたメガネをよくかけていますよね。
すこし神経質そうな役柄をメガネでうまく表現できていておすすめだと思います。

映画「シークレット・ウィンドウ」でジョニーデップが身に着けているファッションですが、

ジョニーデップ自身はよくRRLダブル・アール・エル(ラルフ・ローレン)の服を好んでよく着ているようです。私はここのブランドの服はすきで、おすすめのブランドなのですが。。。結構高級ですよね。

もともと彼は50年代のビートニクに影響をものすごく受けていて、ミリタリーやワークウェアを好んで良く着ています。そんなにこぎれいな格好ではないのですが、この話のなかでは服が破れていたりと彼が’普段から破けたようなデザイン?の服をきていますよね。

映画のなかの服装のほうが少しくだけた感じがしますが、ジョニーの私生活のファッションにとても似ているような気がします。まあ何を着ても彼が切ると格好よくみえちゃいます。ジョニーみたいに格好良く服装を着こなしたいですよね。

帽子も似合いますね。その辺の普通の人がこんな格好してもあまり目立ちませんが、ジョニーがしているとすごく格好良くみえます。

シークレット・ウィンドウでのファッションもさることながら、かれの演技や心の変移もおすすめなのでよくみてくださいね。

とにかくこの映画ではジョニーが表す主人公の心の動きの変化がとてもすばらしいです。

ぜひともこの映画でジョニーが演じる小説家の狂気をぜひ見ていただきたいですね。

ただ、スティーブン・キングの推理小説をよく読む人にはかなり話の展開が読めるみたいなので、
先読みが得意な人にはもしかしたらつまらないかもしれませんが、話の先読みせず、話を楽しめる人には内容がたのしいのではないでしょうか?お勧めの映画です!

現に私は純粋にこの映画を楽しめました。
ジョニーデップそのものの演技を存分にお楽しみくださいね!

こちらの記事もどうぞ!
→ジョニーデップが演じるジャック・スパローはアディダスが好き?

 

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