ジョニーデップの新作「トランセンデンス」

いよいよ来週末6/28にジョニーデップの新作映画「トランセンデンス」が公開されますね。久しぶりに被り物や白塗りのないジョニーデップの映画が楽しみですね。一体どのようなストーリーや配役があるのか今から楽しみです。ジョニーデップの最新映画情報をお届けします。

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ジョニーデップの新作「トランセンデンス」のストーリー

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ジョニーデップ演じるコンピューター科学者のウィル・キャスターとその妻エヴリン(レベッカ・ホール)は、世界初の人工知能PINN(ピン)を研究開発しています。

二人はコンピューターが人間の能力を超えることができる世界を作る為の技術を目標に活動をしていたのですが、

ウィルは反テクノロジーを掲げる過激派テロ組織RIFT(リフト)の凶弾に会い、倒れてしまい、命を失いかけます。

余命は5週間と宣告されてしまい、エヴリンは夫を救うために、死の際にあったウィルの意識をPINNにアップロードをします。

エブリンの手により人工知能としてよみがえったウィルは、軍事機密から金融、経済、果ては個人情報にいたるまで、ありとあらゆる情報を取り込んでいき、驚くほどにに進化を始めてしまうのです。

そしてそれは、誰も予想しなかった影響を世界に及ぼし始めていくのでした。

ジョニーデップ以外の出演者は「ミリオンダラーベイビー」などで有名なモーガンフリーマン、「アイアンマン3」のレベッカホール、

「インセプション」「ダークナイト」のキリアンマーフィー、ケイトマーラーととっても豪華な顔ぶれになっています。

若い方は知らないでしょうが、人間の脳がコンピューターにつながれて、だんだんと巨大化されて人間をコントロールしそうになる昔の少女マンガ,

高階良子の「ガラスの墓標」を思い出します。笑

新作「トランセンデンス」LAプレミア

新作『トランセンデンス』のロサンゼルスプレミアが日本時間4月11日、アメリカ・ロサンゼルスのリージェンシー・ヴィレッジ・シアターでジョニーデップとともに開催されました。

出典http://23ejn74ajhew3v6c2o3b0xx713lp.wpengine.netdna-cdn.com/wp-content/uploads/2014/04/Johnny-Depp-Transcendence-LA-Premiere-Tom-Lorenzo-Site-TLO-1.jpg

新作「トランセンデンス」の4月18日の全米公開を前に開催されたロサンゼルスプレミアには、約1000人のファンが詰めかけたそうですよ、

最初に登場したジョニー・デップが手を振ってあいさつすると、会場からはキャーっという歓喜の声が。うーみたかったですね。

この新作「トランセンデンス」のプレミアでも彼の左手にはきらきら光る婚約指輪が。。。

先日の中国での新作「トランセンデンス」のプレミアで初めて、アンバー・ハードとの婚約を認めて、結婚指輪も披露しました。

ジョニーはこの日もにこやかに新作「トランセンデンス」の取材に応じ、 その後再度ファンのいるところに戻って、サインや写真撮影などファンサービスを行ったそうです。

ファンサービスのよいジョニーデップだけありますね。

http://images6.fanpop.com/image/photos/36900000/Johnny-with-Transcendence-Cast-Premiere-LA-10-04-2014-johnny-depp-36939146-1840-976.jpg

ジョニー・デップに続いて、モーガン・フリーマンやレベッカ・ホール、ポール・ベタニー、ケイト・マーラらも次から次へと到着して、新作「トランセンデンス」のプレミアの会場は大盛り上がりだったようです。

そして、ウォーリー・フィスター監督は、「映画を楽しんで!”アリガートウ!”」と日本へメッセージを送ったそうです。

さらに、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジェリー・ブラッカイマーや、ジョニー・デップの親友でもあるロックミュージシャン、スティーブン・タイラーとマリリン・マンソンら大物ゲストも来場したとのこと。

本当になんだかゲストがすごすぎる新作「トランセンデンス」のプレミアですね。一度は行ってみたいものです。

新作「トランセンデンス」のジョニー・デップが渋谷をジャックした!?

新作「トランセンデンス」の全米公開日になった4月19日に日本も渋谷のスクランブル交差点の街頭ビジョンをジョニーデップが占拠したようで??

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この日は新作「トランセンデンス」の意味にちなんだ「超越(=トランセンデンス)記念日」キャンペーンの第1弾となりました。

渋谷の4カ所の街頭ビジョンにジョニーデップが同時に登場したんだそうです。

たくさんの人が何だろうと足を止める中、 「日本の皆さん、こんにちは。もうすぐ公開の『トランセンデンス』を劇場でお楽しみください」と「トランセンデンス」の公開を伝えるメッセージが30秒にわたって繰り返されたそうです。

そして、この新作「トランセンデンス」の映像は何度も繰り返してながされ、熱心に見る人がたくさんいて、

なかにはビルの壁面に映るジョニーデップの姿を撮影したりして、SNSに投稿する人たちのがみられたそうですよ。

行きそびれてしまった私はほんとうにくやしいです。次こそは行かないと!

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ジョニーデップの新作「トランセンデンス」はアメリカで大コケなのか?

出典 http://www.blastr.com/sites/blastr/files/styles/blog_post_media/public/transcendence-johnny-depp-rebecca-hall-600×421.jpg?itok=EpNQk5nC

ジョニーの新作「トランセンデンス」が日本に先駆け、アメリカで公開されたのですが、なんと興行成績があまり芳しくないようですね。

新作「トランセンデンス」が 初公開された週末の興行成績は11.1ミリオンドル(約)11.1億円だったようで、 4位だそうです。

トップの1位はキャプテンアメリカの26.6億円だそうです。新作「トランセンデンス」は 制作費が100億円かかっているようですから、かなりきつそうですね。

ただ、アメリカで人気がなくても、日本などの海外で大ヒットする事もあるようですから期待したいですが。

新作「トランセンデンス」は内容が内容だけに、見る人を選ぶのかもしれないですね。

「アリスインワンダーランド」や「パイレーツオブカリビアン」などは、老若男女向きでしたが、新作「トランセンデンス」は小さな子供はみないかもしれないですねー。

確かにうちの小学生の娘はこういうSFは怖くってないちゃうかも? でも私は見に行きますけどね。

ジョニーデップの人気にかげりが?

ジョニーデップってとっても魅力的でユニークで、日本でも熱烈なファンの多いハリウッド俳優のひとりですよね。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの4作中3作と、「アリス・イン・ワンダーランド」では世界の興行収入が1000億円規模と大ヒットで、ハリウッドいちのドル箱スターでした。

といいうのも、最近のジョニーデップの力に陰りが出てきたようなんです。。。

その根拠なのですが、たとえば2012年の「ダーク・シャドウ」が製作費が150億円なのに対しアメリカでの興行収入が80億円。

昨年の「ローン・レンジャー」の制作費が215億円に対し売り上げが89億円だったのだとか。

外国でのジョニーの人気のおかげで、総売り上げでは赤字にはならなかったようですが、最近は低迷しているようであります。新作「トランセンデンス」はそうでないとよいのですが、なんだか寂しいですね。

お金だけじゃなくって、ジョニーがどうゆう作品を選ぶかは運もあるとおもうんですよね。

ジョニー・デップはこの新作「トランセンデンス」に出会った際の感想をこう述べています。

天才的だけれども妻をとても愛し、毎朝クロスワードパズルをするだけの単純な男が、
自分の専門知識を“エゴ”、“パワー”、“情熱”の領域にまで持って行き、最終的には自分を機械的な神のみたいなものに発展させてしまうんだ。その発想に興味をもったんだ。

なかなか高尚な感じがしますが、ジョニーが選ぶ映画は独特名ものが多いですね。

2004年のジョニーがケイト・ウィンスレットと共演した「ネバーランド」は、アメリカの映画では25億円の製作費がかかっていて、ジョニーデップはアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたんですよね。

出典http://www.agroparistech.fr/siteetudiant/IMG/jpg/findingneverland-copie-1.jpg

でもでも、「ダーク・シャドウ」と「ローン・レンジャー」では、その演技力を生かせきれずに、内容が失敗作といわれてしまいました。

そんなことはないと信じたいですね。 残念なことに新作は挽回すべく全米公開されたSFスリラー映画「トランセンデンス」は、封切り前からアメリカでは新聞、雑誌などの映画評論家から酷評されてしまいました。

新作「トランセンデンス」はクリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト」や「インセプション」を担当したカメラマンであるウォーリー・フィスターの監督デビュー作です。

彼は「インセプション」でアカデミー賞撮影賞を受賞しており、今回新作「トランセンデンス」でジョニーデップと組むことで大いにヒットが期待されていました。

「もうジョニーデップはヒット作を出せないのか」とメディアでは心配されているようです。

中には、新作「トランセンデンス」を《野心的で刺激的作品》と誉めている人もいるようですから大いに期待できるでしょう。

この辺はSF好きな人と嫌いな人に分かれるんでしょうね。

私はこういう新作「トランセンデンス」みたいなとっぴなストーリーが大好きなんですが、だめな人もいるようです。

今回の新作「トランセンデンス」ではジョニーは白塗りもありませんし、全くもって普通の人間を演じているジョニーデップです。

ファンとしては悲しいですが、日本での新作「トランセンデンス」の大ヒットを期待したいですね.

今月51歳の誕生日を迎えたジョニー。
まだまだジョニーデップは売れっ子ですから、2016年に公開予定の「パイレーツオブカリビアン」の第5弾までに何本か公開があるようですし、まだまだ新作「トランセンデンス」が挽回できますように。

とにかく来週末の新作「トランセンデンス」の公開が楽しみで待ちきれません。

皆さん家族や友達を伴ってぜひジョニーデップの新作「トランセンデンス」を見に行きましょう!

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