ジョニーデップが小説家を熱演する映画は?

ジョニーデップは映画で数々の役柄を演じていますが、個性的で変わった役柄がおおいですね。その中でも珍しくメイクをしていない?通常の人である小説家を演じている映画があります。その映画のタイトルは「シークレット・ウィンドウ」。私の大好きな映画のひとつでもあります。改めてジョニーのすばらしい小説家っぷりを検証しなおしてみたいと思います。

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「シークレット・ウィンドウ」はスティーブン・キングの小説が原作の映画

このジョニーが演じる小説家の映画である「シークレット・ウィンドウ」はもともとは小説家のスティーブンキングの中篇小説「秘密の窓、秘密の庭」が原作になっています。
もちろん内容はホラー、サスペンスで、この映画を見ている間は、はらはらどきどきさせられられます。

私はもともとスティーブン・キングの小説(推理小説やホラー小説が好きで)、何冊か本をもっているのですが、この映画は大好きなジョニーとスティーブンキングの組み合わせで、ものすごく楽しむことができました。

この「シークレット・ウィンドウ」の原作である「秘密の窓、秘密の庭」は小説を読んでなかったのですが、
そのぶんストーリーを知らなかったのでジョニー演じる小説家を映画の中で存分に楽しむことができました。

白塗りメイクをしていないジョニーの映画

このシークレット・ウィンドウではジョニーはベストセラーの売れっ子小説家を演じていますが、
小説家ですからもちろん派手なコスチュームやメイクはありません。

ジョニーそのものの顔が見えているのも嬉しかったです。笑

この映画は数少ないジョニーが白塗りメイクをしていないもののうちのひとつですね。
最近ではジョニーは濃いメイクを施した役柄が多くて素顔がわからないものが多いですから、
小説家のモートは、なおさらに演技勝負の映画でしたね。

その期待に大いに彼は答えてくれて、映画の中では売れっ子小説家の精神が壊れていくさまを、とても上手く演じてくれています。

メイクを施した役柄のジョニーはとっても個性的なキャラクターが多いのですが、

このシークレット・ウィンドウの小説家のモートの役柄もとっても個性的です。

これはメイクだけでなく、ジョニーの演技が上手いということの証明になりますね。

普通っぽいジョニー(外見が)の小説家はものすごく素敵です。

「シークレット・ウィンドウ」の中でのジョニーの髪型とファッション

映画の中ではほぼガウン姿にボサボサ頭の小説家のジョニーですが、またそれが格好よいのですよ。

この映画でのジョニーの髪型は私が好きな彼の髪型でもあります。

ジョニーはあまり髪の毛の色を変えることがなく、だいたいダークブラウンなのですが、
ここでは暗めのブロンドにしています。

ふわふわの少し長髪のやわらかい感じがする髪型がなかなかに合っていますね。

ファッションは小説家らしく?ガウンが破れていたりしてすこしくだけた感じなのですが、なかなかジョニーらしい格好ですね。
もしかしたら普段の彼のファッションを取り入れたのかな?と思いました。

 

小説家というものが一体どうゆうファッションをしているのかは、わたしにはわかりませんが、
破けている?

ということからもあまり外に出ない、ファッションにをきにしないでも、仕事にはさしつかえがないのかなとは思いました。

典型的な小説家ファッションなんて聞いたことないですけどね。

日本の男性の小説家はなんとなく着物をきているイメージがありますけれども。。

映画のなかでのジョニーのメガネ

このシークレット・ウィンドウでジョニーが小説家として使用したメガネはMoscotというブランドのLemitoshというものだそうです。

この作品に出演して以来このメガネが気に入ったのか、似たような形のメガネをよくプライベートでもかけているようですね。
ジョニーが色々かけているメガネのなかでも私もこのタイプのものが一番好きです。

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シークレット・ウィンドウのストーリー

あんまりここでストーリを書いちゃうと内容がわかってしまうので、詳しくは書きませんが、
ジョニーは湖畔の家にこもって作品を書く小説家の役を演じています。

その小説家であるモートは奥さんに逃げられてから人格がだんだんと破壊していくのですが。。。
モートの小説を盗作だと主張する黒い帽子の男、ジョン・シューターが現れてから彼の周りには奇妙なことが起こり始めます。

 

スティーブン・キングの小説って、なぜか人が少ない人里はなれた山の中だったり、別荘にすんでいる小説家の話が多いですよね。
もしかしたら自分をモデルに作品をかいあているのかなあとか思うのですが、そうだとしたらかなり怖すぎです。

ミステリーだからあまり人が多くないところのほうが話の筋が書きやすいのかな?
とかおもいますがどうなのでしょうか。

ちなみにジョンシューター役のジョン・タトゥーロはスティーブン・キングの大ファンらしく、それで出演を決めたらしいですよ。
彼はなかなかおどろおどろしい雰囲気を出して名優と思わせる演技をしています。彼の演技も見所ですね。

ストーリーではしょっぱなからでてくる黒い帽子の男ジョン・シューターも怪しさ満載ですが、
途中からどんどん不可解なことが小説家のモートの身にふりかかってきます。

 

色々な疑問点が最後にはわかってくるのですが、この映画の見所は特に最後の20-30分ではないでしょうか?

はらはら、どきどき、そしてあっと驚く展開に面白いなあと関心しましたよ。
ぜひともこの作品の最後の30分は集中してみてくださいね。

よく、推理小説が好きで、このストーリーの伏線がわかってしまったとか、駄作だとかいう意見もあるのですが、
私はまったく何もわかりませんでしたし、かえってそのほうが話を楽しめるのではないかと思います。

それにしてもこの小説家のモートの奥さんがモートを捨ててほかの男の人のもとにはしるのですが、
どうみてもジョニー演じるモートのほうが、魅力的です。

まあ外見だけではないのですが、
ちょっとミスキャストかなって思ってしまいますが。。。

新しい彼氏の性格も別によくなさそうですしね。

でもジョニーを引き立てるのにはよかったかもしれません?

この「シークレットウィンドウ」は映像をみているだけでもアメリカのNY郊外の美しい風景が見れますし、
なかなか面白くできている映画です。湖畔に住みながら作品を書く小説家がとっても素敵です。

私の中ではベスト1と言ってもよい映画です。

ぜひとも皆様ジョニーが演じる小説家をこの「シークレット・ウィンドウ」でみてくださいねー。

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