ジョニーデップ小児病院をジャック・スパロー姿で訪問

ジョニーデップが小児病院を訪問しました!映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」第5弾の撮影が行われていたオーストラリアでジャックスパローに扮し小児病院をお見舞いしたようです。その詳細をみてみましょう!

スポンサーリンク


ジャック・スパローが小児病院をお見舞い

最近までオーストラリアで映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」第5弾の撮影を行っていたジョニーデップですが、

先日ジャック・スパローの姿でブリスベンにある小児病院を訪問したようです。

0

小児病院では入院している子供達をお見舞いしました。地元オーストラリアのABCやピープル誌が伝えました。

この訪問は映画「パイレーツ・オブ・カリビアン・デッドメン・テル・ノーテールズ」の撮影の休憩中に行われたもののようで、ジョニーデップはジャックスパローの姿で、相棒役のスクラム役のスティーブン・グラハム氏とともにブリスベンの病院に現れたのです。

なんとこちらはサプライズの企画だったようで、ジャックスパローに扮したジョニーと相棒役のスティーブンはヘリコプターに乗って小児病院の屋上に到着します。いかにもハリウッドスターといった感じですね。

ヘリコプターからおりたジョニーデップたちは歩いて病室へ。

そこで一人の少女がこれからのサプライズを待ち構えています。

この小児病院では子供達によりテレビ番組が制作されていてその一環だったようです。

ですがこの小児病院で闘病しているその少女のULAちゃんにはまだこの企画は知らされていなかったようで、彼女はジョニー扮するジャックスパローをみてかなりびっくりしたようです.

こちらはその時の画像です。

おたがいに挨拶をすませ、ULAちゃんはジョニー達にこの小児病院のなかを案内します。

ジョニーは子供たちひとりひとりにちゃんとあいさつをします。

彼は子供好きで有名ですからね。入院している子供達にとってはジャックスパローが来てくれて本当にうれしいはずです。

ジョニー扮するジャックスパロー、小児病院でインタヴューを受ける。

この子供達が製作する番組でジョニー扮するジャックスパローは先ほどの少女ULAちゃんからインタビューを受けました。

johnny-depp-makes-surprise-visit-to-childrens-hospital-in-character-1

ふたりはすぐに打ち解けたようで、すぐに冗談なども言い合うようになったのだとか。

ジョニーたちはこの小児病院に約3時間ほど滞在し、子供達の病室をおのおの訪ねて回ったようです。

ジョニーはこの間すっかりジャックスパローになりきり子供達にはなしかけたようです。

なかにはジョニーの姿をみて感激のあまり言葉を失ってしまった子に「ハグしてくれる?」とジョニーから話しかけたり、子供たちと写真を撮影したり、動けない子達のために一人ひとり部屋を訪問したようです。子供達に海賊のコインもプレゼントしたようです。

deppjohnny

子供達のなかでもとくに脊髄炎を患っているマックス君という7歳の男の子は、つい何週間前まで、生命維持装置をつけているほど重篤な状態だったようです。どんなマックスくんはジョニーが病院に来た時には夕飯をたべていたようなのですが、ジョニーが来たことを知って病室の外でジョニー扮するジャックスパローの訪問をまっていたようです。

そのマックスくんはジョニーが着ていたジャックスパローの衣装がとても格好良かった、とても面白い人だと感想を述べたそうです。

ジョニーはマックス君相手にジョークをとばしていたようですね。

危機をのりこえた少年にとって、ジャックスパローに扮したジョニーと会えたことは大きな励ましになったのではないでしょうか。

この小児病院「Lady Cilento Children’s Hospital」では、病院の子どもたちの生活を変えるために、テレビ番組を制作しているそうです。

この病院に入院する子どもたちは、ここで番組の制作にたずさわり、出演もして、スターになることができるようです。

日本ならありえないことですが、病と闘っている子供達に勇気を与えることができますよね。

ぜひ日本でもこのような活動を行ってほしいものですが。

そんな子供達をはげます番組に出演してジョニーデップも子供達の力になれて嬉しかったことでしょう。

ジョニーデップがこんな格好で病院を訪問するのは、今回が初めてではなく、

「こどもの病院にはよくいくんだ。秘密で行って、たくさんのこどもたちをを驚かせるんだよ。だいたい数時間前に急に決めるんだけどね。とても楽しいよ」

とインタビューで答えています。今回は映画の撮影中だったのですが、普段のオフの時でも思い立ったら急に衣装をもってヘリコプターに乗って飛びたつこともあるそうです。

スポンサーリンク


小児病院への訪問の理由

このジョニーが訪問した子供病院には生まれたての赤ちゃんから16歳までの子供達がいて、皆なにかしらの治療を受けています。

小児病院には治療法がないような難病を患っているお子さん達も多いのです。

2466745800000578-0-image-a-120_1420350458637

以前にジョニーデップの娘のリリーローズちゃんがO-157による腎不全で長期入院をしたことがありました。そのリリーローズちゃんが治ってきたときジョニーはキャプテン・ジャック・スパロウの姿をして小児病院を訪れ、入院中の子供達に読み聞かせをしたのです。もしかしたらそれがきっかけになって小児病院をおとずれるようになったのかもしれませんね。

小児病院の子供達には素晴らしい日になったに違いありません。今回この番組を製作したJuiced TVではきちんと編集したものをあらためてホームページに投稿する予定だそうです。ローカル局でいくつかの動画が投稿されているようです。

ジョニーのこの訪問に嫌味を言う人が!?

最近この映画「パイレーツオブカリビアン」第5弾の撮影でオーストラリア入りしてからなにかと話題のたえないジョニーデップですが、

多くのコメントがジョニーを賞賛していますが、最近は結婚したばかりのアンバー・ハードとの不仲でこのパイレーツシリーズの第5弾の撮影を途中で中断したり、検疫を通さずに自家用ジェットで愛犬をオーストラリアに持ち込んだことを問題視されたりして、あまりよい噂がありませんでした。

そうしたジョニーデップに対しては「これはいいPR方法だ」と嫌味な意見もあるようです。

実際ジョニーがこの映画パイレーツーシーリーズ第5弾での撮影にオーストラリア入りしてからはアンバーハードと電話で夫婦喧嘩をし、手を負傷し、治療のために急遽帰国し撮影を延期しました。

johnny-depp-brings-dogs-australia-2015

オーストラリアに撮影に戻ってきたと思いきや、プライベートジェットで到着した際にヨークシャテリア2匹の入国に必要な申請をしなかったのでした。そしてそのままホテルに連れ帰ったことがばれてしまい、殺処分か強制送還かと大騒ぎになったのでした。

この事件は愛犬たちの訪問を受けた地元のトリマーがSNSに投稿したことから世間にばれてしまい、検疫に厳しいオーストラリア当局からを殺しょぶんの勧告を迫られ、ジョニーは2匹をアメリカに送り返したのです。

だが、これで終わったかに思えた愛犬事件でしたが、もし裁判になって有罪になってしまったら、ジョニーは懲役10年か34万豪ドル(約3,226万円)の罰金を支払わなけねばならないという可能性もあったようです。その場合にはなんとプライベート・ジェットのパイロットにも懲役2年が課せられるかもしれないということです。なんとも厳しい処分ですよね。

オーストラリアの農政大臣は、映画スターに例外を認めるわけにはいかない、と述べていたようです。オーストラリアは自分の国の環境を守るために外国から来る動植物に対する厳しい検疫法というものがあるのです。知らないで果物を持ち込んでも罰金を課せられるようですから、入国の際は注意が必要ですね。

こちらの記事もどうぞ!

(画像あり)ジョニーデップの娘さんの病気は!?

スポンサーリンク


 

 

 

 

こちらの記事も多く読まれています!

コメントを残す

サブコンテンツ

Facebookページ

このページの先頭へ