ジョニーデップのヴァンパイア映画「ダークシャドウ」

つい最近ジョニーデップがヴァンパイア役を演じている映画「ダーク・シャドウ」がテレビで放映されましたね。ジョニーデップとティム・バートンのコンビの映画「ダークシャドウ」。録画をしてゆっくり見直しました。ジョニーが演じるヴァンパイアってどんなキャラクターなのでしょうか?

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ジョニーデップANDティム・バートン監督のヴァンパイア映画

出典http://img.thesun.co.uk/aidemitlum/archive/01471/SNN1637AAA–_1471587a.jpg

私はジョニーデップとティム・バートン監督の組み合わせの映画が好きで、いつも楽しみにしているのですが、

映画「ダーク・シャドウ」はもともとはアメリカの1960年代後半から1970年代前半にかけてテレビで放送されたソープオペラなのだとか。

すでに1970年「血の唇」1971年「Night of dark shadows」と映画化されていて、今回は映画化は3作目になります。

ソープオペラとは日本でいう、いわゆる昼ドラでドロドロなイメージがありますが、

このジョニーデップとティム・バートンの組み合わせの8作目である「ダーク・シャドウ」はそんなにドロドロとした雰囲気を感じませんでしたね。

ちなみになぜ昼ドラをソープオペラというかというと、CMのスポンサーが石鹸メーカーだったからだとか。

日本の昼ドラもCMはよく洗剤の会社がスポンサーになっていますよね。

そんなドロドロなソープオペラの昼ドラですが、

まあストーリー的にはジョニー演じるバーナバス・コリンズに振られた昔の恋人である魔女(エヴァ・グリーン)が色々と仕返しをしてくるお話で、

まあドロドロといえばドロドロなのですが、

ジョニーデップがヴァンパイアを演じてティム・バートンが仕上げているからか、

この映画はどちらかというと面白、可笑しく仕上がっていますね。

「ダーク・シャドウ」映画のストーリー

時代は18世紀。バーナバス・コリンズ(ジョニーデップ)はアメリカに移民したイギリス人。

一家は水産業で財をなす。いわゆる地元の名士。

そんなバーナバス家のお坊っちゃんであるバーナバス(ジョニー)はお遊びで魔女のアンジェリーク(エヴァ・グリーン)と付き合うが、

バーナバスに振られたアンジェリークは振られた仕返しに、バーナバスの最愛の人を殺してしまい、

さらにバーナバス(ジョニー)をヴァンパイアにして生き埋めにしてしまう。

約200年間生き埋めにされ、ようやくたまたま棺桶が掘り起こされ、

眠りから覚めるバーナバス(ジョニー)だったが、ヴァンパイアとして蘇ると世の中は変わっていた。

コリンズ家の屋敷はボロボロに、昔の地元の名士は落ちぶれて、なんと辺り一体はあの魔女のアンジェリークが支配していた。

200年後に目覚めたヴァンパイアにとってまるで浦島太郎のようで、やることなすことが時代錯誤。

出典 http://img.thesun.co.uk/aidemitlum/archive/01437/depp3_1437424a.jpg

面白おかしく演じるジョニーデップはすごく魅力的ですね!

そんなジョニー演じるバーナバスは子孫をもう一度繁栄させるために奮闘するのですが、

感覚がズレまくりのヴァンパイアは面白すぎます!

ジョニーデップのヴァンパイアメイク

メイク中のジョニー。大変そう。
出典 http://makeupmag.com/uploads/images/LR_web_01.jpg

この映画「ダーク・シャドウ」でのジョニーデップが演じるヴァンパイア役のバーナバス・コリンズのメイクですが、

今までのジョニーデップのキャラクターに負けず劣らず、不気味になっております。

顔色はかなり悪いし、髪型も変ですね。

ヴァンパイアで死んでいる?んだからしょうがないのでしょうか?

このバーナバスのメイクはオーソドックスにドーランをもちいたのだとか。

この白塗りのメイクはまだヴァンパイアが完全には死んでいないという象徴なのだそうです。

なにせ、バーナバスは200年も棺桶に入っていたのですよね。

ティムバートン監督はクラッシックな象徴的なモンスターにしたかったようで、あんなメイクになったみたいです。

出典 http://www.netquake.net/wp-content/uploads/2012/05/eva-green-dark-shadows-movie.jpg

エヴァグリーンもドーランを白塗りしていたため、2人してキスシーンではドーランが取れてしまい、大変だったらしいです。

キスするたびに顔の色がハゲるって…。

ティム×ジョニーの組合せの映画ってジョニーデップのメイクがものすごく特徴的でおもしろいですよね。

出典 http://cdn01.cdn.justjared.com/wp-content/uploads/headlines/2011/09/johnny-depp-dark-shadows.jpg

この映画「ダーク・シャドウ」のジョニー演じるバーナバスはヴァンパイアなのにサングラスと日傘で日が当たる外にでたりととってもおちゃめです。

私にとってこのジョニーのメイクも毎回楽しみのひとつでもあります。

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一時期ハリウッド映画はヴァンパイアブームだった?

さて少し前ハリウッド映画はヴァンパイアを主人公にしたものが流行っていましたね。

有名なところでは「トワイライト」シリーズがヴァンパイアブームに火をつけました。

出典 http://assets-s3.usmagazine.com/uploads/assets/article_photos/johnny-depp-robert-pattinson-article-2.jpg

ジョニーデップは「トワイライト」のロバート・パティンソンへ対抗意識を持っているようで、

「『トワイライト』シリーズがヒットしたせいで、映画会社がヴァンパイアの映画を作りまくっている。ダーク・シャドウもそのよいに思われるかもしれないが、

それは違って、ダーク・シャドウこそが本家本元のヴァンパイアなんだ。美形のロバート・パティンソンやエドワードカレンのヴァンパイアは邪道だ。」とか言ったとか?

確かにロバート・パティンソンのヴァンパイアは一見人間に見えますから、

ジョニーのヴァンパイアのほうがヴァンパイアらしいですよね。笑

ティムとジョニー曰く、ヴァンパイアは下着のモデルみたいじゃあいけない。ヴァンパイアはヴァンパイアらしくないとね。ということらしいです。

うん。最近はイケメン美形吸血鬼ヴァンパイアがハリウッドでは流行っていて、

ドラマでも「ヴァンパイア・ダイアリーズ」なんて学園モノもありますが、

イケメンだらけのヴァンパイアってなんだか嘘っぽいですもんね。

アメリカの高校生はあんなにイケメンでスタイル抜群ばかりの子ばかりじゃないし。。。

ジョニーデップのヴァンパイアが人間っぽくてよいですね。

ジョニーの子供達にも「マッド・ハッターよりかっこいい!」と好評だったとのこと。

ジョニーにとってはとても嬉しい言葉だったでしょうね。

この映画の撮影中はずっと子供達と一緒にすごしたのだとか。

このヴァンパイア映画「ダークシャドウ」でジョニーデップは監督のティムバートンと共に来日し、会見を開いています。

会見では2人とも来日できて嬉しいと述べています。

日本は東日本大震災の後だったので、被害に遭われた人々に敬意を表して追悼のメッセージ、被災者の人々をサポートしたいと述べていました。

ティムバートンとジョニーの二人はとっても相性がよいらしく、今までに映画の撮影で口論したり、意見が衝突したことがないのだとか。

さすがに仲が悪ければ8作も一緒に映画を作れないですよね。

出典 http://dacapo.magazineworld.jp/img/2012/05/darkshadow_1.jpg

会見中も仲がよさそうで、2人の相性のよさも映画がうまくいく秘訣なんでしょう。

ジョニーデップはこの頃立て続けに映画を撮影していたようで、朝起きると何を演じて何処にいるかわけがわからなくなっていたそうです。

そんな忙しいジョニーデップ、無理をして来日した理由については、ティム同様、日本が大好きなのだとか?

そのうち京都や田舎を訪ねてみたいんだそうです。

日本は地球上で一番好きな場所だそうで、さすがアメリカ人話がうまいです~。

200年後の世界によみがえったヴァンパイア、

ジョニーとティムは自分たちが未来によみがえったら、何年後によみがえりたいか質問され、

ティムバートン監督はいつでもいいそうで、ジョニーはアニメ「宇宙家族ジェットソンズ」の時代によみがえりたいんだそう。

それは一体いつなんでしょうかね!?

来日会見では全く持ってヴァンパイアの雰囲気はないジョニーデップ。

いつものアメリカンカントリー風のスタイルでとってもかっこいいですよ。

ちょっと病的なジョニーも見たいですけれど映画の中でヴァンパイアのジョニーを見れますからね。

忙しいジョニーですが、プライベートでも時々来日して欲しいですねー。

待ってるよ~ジョニー!

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