ジョニーデップの「ダークシャドウ」と音楽

ジョニーデップが出演する映画「ダークシャドウ」の音楽ってある特徴がありますね。一体それは何なのでしょうか?好きな人にはたまらない、知る人ぞ知る、今回はその映画「ダークシャドウ」の音楽について詳しく調べてみることにしました。

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ダークシャドウ  in 70s

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ジョニーデップが出演する「ダークシャドウ」ですが、魔女にヴァンパイアにされ、生き埋めにされて200年後によみがえったストーリーですが、よみがえった時代がなんと1970年代です。

ティムバートン監督の映画の音楽の制作はよくダニーエルフマンが担当していますが、「ダークシャドウ」の音楽は70年代に流行った当時のヒット曲が使われているようですね。

私は個人的には70年代の音楽はすきなので、いっそう「ダークシャドウ」を楽しめましたね。

この年代の音楽を知らない人達にも新鮮で「ダークシャドウ」をより楽しめたのではないでしょうか?

「ダークシャドウ」に使われた数々の音楽

「ダークシャドウ」の予告に使われた音楽は

カーティス・メイフィールド(Curtis Mayfield)の「super fly」

のりがよくて、なんだか「ダークシャドウ」のコメディ的な感じを予告させる音楽ですね。

そして、懐かしいザ・カーペンターズの

「Top of the world」が昔のテレビに流れています。

1970年代の音楽はカーペンターズなくしては語れませんね。リチャードと妹のカレン・カーペンターズの素晴らしい組み合わせです。

映画「ダークシャドウ」ではジョニー演じるバーナバスがテレビにうつるカーペンターズをみて「一体どこに入ってるんだ。出てこい!」といって、面白おかしく、テレビをひっくり返してしまいます。

カレンの早すぎる死が悔やまれます。

とっても嬉しい気分を表している音楽ですよね~。

「ダークシャドウ」ではジョニー演じるバーナバスがヴィクトリアに出会う時に流れています。

愛する人にそっくりなヴィクトリアに会って世界で一番幸せ?って感じを表しているのかな?

「Season of the Witch」

これはスコットランド出身のドンヴァンの音楽ですね。

タイトルが映画の内容にどんぴしゃりあっていますね。翻訳すると、魔女の季節

コリンズ家は魔女のアンジェリークに取って代わられて廃れています。

この音楽は
アンジェリーク(魔女)の季節ってタイトルそのままですねー。

「Nights in white Satin」

これはムーディー、ブルースの音楽です。70年代には大流行りしたプログレです。
未だに活動をしていてすごいです。

うちにもプログレのCDがたくさんあります。

あんまり聞いたことがなかったのですが、「だーうシャドウ」を機会にもっと聞いてみようかな。

そして「 your’e the first,the,last,My everything.」

こちらの音楽はバリーホワイトさん。

テレビドラマの「アリーマイラブ)で使われていた音楽です。

「ダークシャドウ」でも使うのですね。

そしてイギーポップの「I’m sick of you.」

これはジョニー演じるバーナバスがヴィクトリアに夢中って意味で使ってるんでしょうか?

イギーーポップはパンクロックの創始者と呼ばれ、現在も若手の音楽家達と組んで活躍しているようです。

イギーポップは俳優もしていて、ジョニーデップが監督した映画の音楽を担当しています。

そして有名なマーク・ボランの

「Get it on.」イギリスのグラムロックの代表です。

ヴォーカル兼ギターのマークボランが亡くなり、Tレックスは解散してしまいました。

いわずとしれた名曲ですが、タイトルは知らなくても音楽を聞けば知っている人はたくさんいるでしょう。

よくCMで使われていますからね。

わからない方は聞いて見てください。

絶対聞き覚えがあるはずです。

そしてザ・キラーズがラズベリーズの「Go All the way」をカバーしておりますねっ。

70年代の音楽を聞いていたひとにはたまらないのでしょうね。

そしてなんと、「ダークシャドウ」にはアリス・クーパー本人がアリスクーパーの役で出演しております。

「ダークシャドウ」での音楽の曲は

「No More Mr. Nice Guy」
「Ballad of Dwight fry」

「ダークシャドウ」ではアリス・クーパーはコリンズ家でパーティーを開いた際のゲストの役ですね。

ジョニーデップ演じるバーナバスはコリンズ家の娘の役のクロエ・グレース・モレッツに頼まれて本物のアリス・クーパを舞踏会に招待します。

さすがに時代の流れを感じます。アリス・クーパーは俳優としても活躍しています。

アリスクーパーを知らない人も多いでしょうから少し説明をしますね。

アリスクーパー(Alice Cooper)は1970年代に爆発的に人気が出たアメリカ、デトロイト出身のミュージシャンで、

本名はヴィンセントファーニア。アメリカ人には珍しく、芸名を使っていますね。

彼の音楽はかなり過激的なメイクと演出を使ったステージで、当時の若者の気持ちを歌っております。

いわゆるハードロックのカリスマ的存在でした。

今で言うヴィジュアル形の始祖とも言えるロックスターですね。

オジーオズボーン、エアロスミス、トーキングヘッズ、ガンズアンドローゼズ、といった名だたるロックミュージシャンたちがアリスクーパーのファンだったのだとか。

すごい人なのですね。

アリス・クーパーっていう芸名は彼の夢の中に出てきた魔女の名前だったという設定なのだったのですが、

でも本当は、かわいらしい女の子の名前をつけて、実際の音楽とのギャップをねらったんだそうです。

現在は戸籍?の名前もアリスクーパーに変えているんだとか。

 

何せ、メイクがすごくて、アリス・クーパーも白塗りの顔で目の周りを黒くして歌っていました。

ジョニーデップ扮するバーナバスのメイクもそれがヒントになったのかな?と思ってしまいました。

「ダークシャドウ」ではお互い白い顔で登場して対決?

アリスクーパーはバーナバスに「醜い女だな」と言われております。笑

この「ダークシャドウ」の1970年代の音楽はちょうど、ティムバートンが中学生だったころの音楽なのです。

彼はこんな音楽を聴きながら育ったのでしょうね。ジョニーデップはもっと若いのですが、彼の音楽がすきそうですね。

アリスクーパーの名盤「悪夢へようこそ」を真似て自主映画を作ったらしいですよ・

アリスクーパーが映画に出ているのも監督のきっての願いだったのかもしれませんね。

それほど色々な人に影響を与えたアリスクーパーってすごいですね。

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本当にスターを自宅に招待してしまう、ジョニーデップ

この「ダークシャドウ」の中ではバーナバスが自分の子孫に頼まれて、

その時代のスターを自分の家のパーティーに呼んでいますが、

ジョニーデップ自身も私生活では娘のリリーローズメロディーちゃんのために、

なんと彼女が大好きなイギリスのロックグループである「ワンダイレクション」を自宅に呼んだのだとか?

出典 http://www.tvgroove.com/files/1352970383_1.jpg

もうびっくりですよね。おまけにジョニーデップと「ワンダイレクション」は自宅のスタジオで音楽をセッションしたらしいです。

リリーローズメロディーちゃんはそれを見ていてうっとりしていたそうで。

なんだか可愛い娘のために人気アイドルを自宅に呼んでしまうジョニーデップがすごすぎます。

やっぱり大スターだな。彼ら何を演奏したのかものすごく気になります。

なんとも羨ましいすぎるリリーローズメロディーちゃんです。

そういえば、ジョニーデップが以前レイトショーに出た際も

リリーローズメロディーちゃんのためにジャスティンビーバーのコンサートに一緒に行き楽屋に一緒にジャスティンをたずねたのだとか?

すぐに大スターにあえてしまうのもジョニー自身が大スターだからですね。

お父さんであるジョニーデップの音楽も聴いてほしいものですね。

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