アンジェリーナ・ジョリーの胸はどうなった?手術を受け回復するまで!

2013年に胸の乳房を切除する手術を受けたアンジェリーナ・ジョリー。彼女のセクシーな姿をもう見ることはできないかに思われましたが、さすがアンジー、以前と変わらずセクシーさを保ち続けています。彼女の受けた手術を検証してみました!

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アンジェリーナ・ジョリー胸の手術後はノーブラ姿で現れる!

アンジェリーナ・ジョリーは遺伝子診断により乳がんの可能性が高いということが判明し、その予防のために胸の乳房を切除するという手術を受けました。

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アンジェリーナ・ジョリーはハリウッド女優のなかでもどちらかというとセクシーさが売りの女優さんで、メリハリのきいたボディーが特徴的でした。手術の当初そんなアンジェリーナ・ジョリーが胸を、しかも乳房を切除したと聞いて、嘆くファンも多かったようです。もうボリュームたっぷりなアンジェリーナ・ジョリーの胸はみれないのではないかと心配されていました。

しかしおよそ3ヶ月かけて胸の乳房の切除と乳房再建術をうけたアンジェリーナ・ジョリー。

胸の見た目はまったく変わらなく、セクシーで豊かな胸を維持しているようです。

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胸の手術後、息子のマードックス君とロサンゼルス国際空港にあらわれたアンジェリーナ・ジョリーですが、なんと彼女の姿はノーブラだったようです。

その時に撮られた画像ですが、アンジェリーナ・ジョリーは以前と変わらぬ豊かな胸をみせつけるこのようにノーブラで堂々と歩いています。

表情も自信にあふれているようですね。約3ヶ月と長い間の胸の治療をたえぬいたアンジー。

胸から豊かな乳房を切除したとはいえ、胸の病気への可能性もほぼなくなり、すがすがしくすごしているのではないでしょうか。

乳がんの病気への心配はほぼなくなり、健康への自信にもつながったのではないでしょうか。

アンジェリーナ・ジョリー自身も「私は女性らしさを少しも損なったと思わない」と述べています。

乳房再建手術もかなり今は発展しているようですね。元の胸のまま美しいアンジェリーナ・ジョリーの姿がみれてファンも嬉しいはずです。

トークの最中に泣いてしまったアンジェリーナ・ジョリー

術後のアンジェリーナ・ジョリーはフランスのラジオ番組に出演し、其の時に自分の胸の手術について語っていたのですが、視聴者からアンジェリーナ・ジョリーの世界に向けての自分の経験を話した際、アンジェリーナ・ジョリーの行動にさいして困難に立ち向かってとても勇気があり、勇敢で素晴らしいと褒め称えられたのです。

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そのメッセージをきいたアンジェリーナ・ジョリーは番組の放映中にもかかわらず、泣き出してしまったのだとか。

アンジェリーナ・ジョリーからその視聴者に対して、アンジーは次のようなメッセージを発しています。

「素敵なメッセージをありがとうございます。これは皆で戦うということなのです。女性だけの問題ではなくて、父親や息子たち等女性達を支えてくれる人たちの問題でもあるのです。私は人生で多くの女性に感銘を受けてきました。なので私が誰かを助けることができるのなら、行動を起こしたいと思っています」。

「私たちがこの話題についていつも話すことができるといいですね。卵巣がんや乳がんにのことだけではなくって、女性が直面するすべての健康上の問題についてもです。こういった話題を出すことがタブーにしないようにしなければ。誇りを持って話せばいいと私は思っています」とアンジェリーナ・ジョリーは答えていたようです。

アンジェリーナ・ジョリーが受けた胸の手術を危惧する声も!?

今回のアンジェリーナ・ジョリーの胸の手術は乳がんになってから受けたものではありません。

あくまでも遺伝子検査を受け、癌になる可能性がかなり高いのでアンジェリーナ・ジョリーは予・防的に胸の乳房を切除したのです。

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このアンジェリーナ・ジョリーの胸の乳房の切除手術を称える意見がある一方、アンジェリ・ーナ・ジョリーの行為が不必要に胸の乳房を切除してしまう可能性がある人がでてくるとも危惧されています。

アンジェリーナジョリー自身はこの胸の乳房切除を乳がん予防のひとつの選択しとしていますし、

彼女の主治医はすべての女性にとってベストな選択肢ではない。とも述べています。

確かにアンジェリーナ・ジョリーが胸の手術を予防のためにしたことで、胸の病気の予防手術する人が増えてしまうかもしれませんが、

けれどもそんなに簡単に胸の乳房切除と再建手術を受ける人が増えるでしょうか。。。

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胸の乳房の切除、見た目は小さな傷だけ。

アンジェリーナ・ジョリーが胸の手術を受けた病院の発表によると、まずアンジェリーナ・ジョリーの場合、胸の乳首と乳輪の組織を調べ、病巣がないことを確認。

結果アンジェリーナの胸の乳輪と乳首を残せることが判明し、皮膚を残し、乳房のなかを切除したようです。聞いてるだけで怖くなってきます。

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アンジェリーナ・ジョリーの胸の乳房を再建したのは形成外科医だそうです。今は本当に形成術の技術が進んでいるのですよね。

実際彼女が受けた手術では胸の下に小さな傷があるのみで、ほとんどめだたないのだとか。

約一月後には胸の手術を追え日常生活に戻り、その後約50日後にさらに胸に詰め物をし、胸の乳房の再建手術を終えたそうです。

なんとも3ヶ月もかけた長い胸の手術でしたが、アンジェリーナ・ジョリー,よく耐えましたね。

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4度にわたる胸の手術にはブラッドピットも立ち会ったそうです。やはり心強いのは家族の存在ですからね。

子供達の存在もアンジェリーナ・ジョリーの心の支えになったはずです。

アンジーの受けた遺伝子検査って?

このアンジェリーナ・ジョリーが受けた胸の手術に先立つがんの遺伝子検査ですが、

BRCA1、BRCA2という遺伝子があり、この遺伝子を持っていると乳がん、卵巣がんになる可能性が普通より高いとのことです。

アンジェリーナ・ジョリーの場合母親が乳がんと卵巣がんを患い、10年もの間闘病生活をし、若くして亡くなっています。

左がアンジーの亡きお母さん、アンジーにそっくりですね。

さらにほかにアンジェリーナ・ジョリーの親戚も婦人科系の癌で亡くなっている人が何人かいるようなので、

アンジーとしても母親のように胸や卵巣の病気になりたくないと思ったはずです。

ただ一般的にはアンジェリーナ・ジョリーのような高い確率でがんになる遺伝子が発見される確率はすくないとのことです。

ご自分の親戚に婦人科系のがんになったことがある人は一度遺伝子検査を受けてみるとよいのでしょう。

しかしこの遺伝子検査はかなり高額と言われています。白人ではこのタイプの乳がんになる人は5-10%、卵巣がんは10-15%です。

このタイプの癌はほとんどがヒスパニックの女性に多い癌らしいのですが、貧しい国の人たちが多いでしょうから、高価な検査を受けるかどうかが疑問です。

国が取り組んで、補助がすすめば患者も治療しやすくなるでしょう。

ただアメリカなどでは日本のように皆が保険に入っているわけではありません。

保険にも入れない、パートタイムワーカーや無職の人がいるのも事実です。

そして検査で癌の可能性が高いとわかったとしても、アンジェリーナ・ジョリーがうけた手術はかなり高額で普通の人が払える額ではありません。

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まだまだ一般人向けではありませんが、このアンジェリーナ・ジョリーの試みがきっかけになり、一部だけでも保険適応になれば世の中の女性の癌が減り、命を救えるかもしれません。

何でもアメリカでは胸の乳房を切除した場合、乳房の再建まで行う義務があるようです。

これは胸の乳房切除を行う女性の心理に配慮してもことだと思われます。徐々に増えてきている手術ではありますが、一部では野蛮だと言う意見もあるようです。

確かに私は最初にアンジーが胸の乳房切除の手術をした話を聞いたとき、病気にまだなっていないのにを切除するんだとびっくりした覚えがあります。

徐々に人々の考えが変わっていくのに未だ少し時間が必要かもしれませんね。

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国連などでも色々な啓蒙活動をおこなっているアンジェリーナ・ジョリーですから、これを機会に遺伝子検査や胸の乳房再建手術の保険適応を訴えていくのかもしれません。

がんに立ち向かう女性としての新たな活動が加わり、役割をもすでに得たアンジェリーナ・ジョリーの活躍がますます気になりますね。

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