アンジェリーナジョリーが語った英語の名言の数々

つい最近乳房切除に続き、卵巣の摘出手術をしたアンジェリーナジョリー。彼女は名言を沢山生み出していますね。波乱万丈な人生ながら彼女の女性として素晴らしい前向きな名言の数々の英語を翻訳してお届けします!

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卵巣摘出に際してのアンジェリーナジョリーの英語の名言

アンジェリーナジョリーはつい最近卵巣の摘出手術をしました。昨年の乳房摘出に続く二度目の手術でした。

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アンジェリーナジョリーは遺伝子診断により卵巣がんになる確率が高かったようなのですが、乳がん予防の手術を昨年に行ったばかりでした。

この病気の予防の手術に際して彼女はやはり悩んだようです。しかしアンジェリーナジョリーの子供達に対する思いが病気の予防の手術を決断させたようですね。

なんでもアンジェリーナジョリー卵巣がんの検査をしたら小さい両性の腫瘍がみつかったようなのです。癌になったわけではないようなのですが、医師のすすめにより、卵巣がんの予防の手術を決断したようです。彼女いわく、

‘I had been planning this for some time. It is a less complex surgery than the mastectomy, but its effects are more severe. It puts a woman into forced menopause.

この卵巣の手術はそのうちするつもりだったんです。この卵巣摘出手術は乳房摘出の手術のように難しいものではないのですが、身体への影響がかなりあるんです。この卵巣摘出手術をすることで女性は更年期になってしまうのです。

‘So I was readying myself physically and emotionally, discussing options with doctors, researching alternative medicine, and mapping my hormones for estrogen or progesterone replacement. But I felt I still had months to make the date.

なので主治医と相談し、代替治療や自分のホルモンであるエストロゲンやプロジェステロンに代わるものを解読したりしながら身体的にも感情的にも準備をしたのです。

‘It is not possible to remove all risk, and the fact is I remain prone to cancer. I will look for natural ways to strengthen my immune system.

リスクをすべてなくすことは不可能です。事実として私は癌にかかりやすいので、自分の免疫を強くする自然な方法を探したんです。

そしてこの英語のアンジェリーナジョリーの名言、母親としてのアンジーの決意が感じられる名言です。

‘I feel feminine, and grounded in the choices I am making for myself and my family.

‘I know my children will never have to say, “Mom died of ovarian cancer.”

自分が女性であると感じました。そして自分と家族のための選択をすることに落ち着いたのです。

私の子供達は「ママは卵巣がんで死んだ。」と言わなくてよいのです。

いやーこのアンジェリーナジョリーの英語の名言、なんとも子供思いのです。アンジェリーナジョリーは自分の母親を卵巣がんで亡くしていますから、卵巣がんで母親をなくした子供の気持ちが嫌というほどわかるのですよね。

アンジェリーナジョリーは養子を含め6人の母親ですからまだまだ元気でいる必要がありますからね。

残念ながらこの手術のせいで、アンジェリーナジョリーは更年期になってしまい、もう出産をすることはできなくなてしまいました。これからまだ出産をする予定だったようなので、それはかなりアンジェリーナジョリーにとっで落胆的なことだったでしょうが、命には代えられませんからね。

また養子をむかえたり、もしアンジェリーナジョリーが手術の前に卵子を凍結保存していれば、また出産も不可能ではないと思うのですが。。。

そして自分の経験から世の中の女性達が癌を予防できることも訴えています。こちらがその英語の名言です。

Breast cancer alone kills some 458,000 people each year, according to the World Health Organization, mainly in low- and middle-income countries. It has got to be a priority to ensure that more women can access gene testing and lifesaving preventive treatment, whatever their means and background, wherever they live.

WHO世界保健機構によると、乳がんだけで年に45万8千人の人々が毎年亡くなっています。主に低所得、中所得層の人たちです。どのような方法や背景があっても、どこに住んでいようとも、もっと沢山の女性達が遺伝子検査と命が助かる治療を受けれるようにする必要があります。

まだまだお金がかかる遺伝子診断、この財源をどうしていくかも各国、世界の課題です。

アンジェリーナジョリー愛にあふれた英語の名言の数々

それにしてもアンジェリーナジョリーは家族を愛しており、子供や夫そして自分の母親にたいしても愛にあふれた英語の名言をのこしています。

Like every parent, when you start your family, your life completely changes. And you completely live for someone else. I find that the most extraordinary thing. Your life is handed over to someone else. From that moment on, they come first in every choice you make. It’s the most wonderful thing.

他の人と同じように、家族をもつようになるとあなたの人生は全く変わってしまいます。あなたは完全に誰か他の人間のために生きるようになるのです。これが一番驚いたことね。自分の人生を誰かにわたしたようなもの。その瞬間から家族をまず第一に考えるようになります。これは最も素晴らしいことだわ。

アンジェリーナジョリーはこのように家族を持つ幸せを名言で述べていますね。とても素敵な英語の名言です。

夫であるブラッドピットへの気持ちも名言になっています。英語はこちら。

First and foremost comes my family and my love with Brad. We have so much joy in raising our children and teaching them about the world that nothing really compass to that.

何よりもまず真ず、家族と愛するブラッドなんです。私達は子育てを何より楽しんでいるし、彼らに世界について教えているんです。

若いころはやんちゃをしていたアンジェリーナジョリーもブラッドピットと家庭をもうけてからものすごく落ち着き、子供を持つ幸せを感じているようですね。家族と夫を愛する英語の名言ですね。

そしてアンジェリーナジョリーは母親として自信を持ちながらも謙虚に子供達を尊重しているようです。英語の名言はこちら。

I’ve never lived my life in the opinion of others. I believe I’m a good person. I believe I’m a good mom. But that’s for my kids to decide, not for the world.

私は人の意見にながされる人生を送ってきたことはありません。自分をよい人間だと信じているし、よい母であると信じています。でもそれは世界が決めることではなく子供達が決めることですけれどね。

アンジェリーナジョリーの子供への愛が感じられる英語の名言ですね。

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アンジェリーナジョリー人生や女性の自立についての英語の名言も多くあり!

Without pain, there would be no suffering, without suffering we would never learn from our mistakes. To make it right, pain and suffering is the key to all windows, without it, there is no way of life.

痛みがなければ苦しみもありません。苦しみから間違いを学ぶことができるのです。正しいことをするためには、痛みと苦しみはよい機会への契機になります。これらなくしてよい人生の方法はありえません。

数々の恋愛遍歴や結婚歴、ドラッグ疑惑などがあるアンジェリーナジョリーだからこそ、痛い目にあったり、苦しんだりして人生を学んだのではないでしょうか?英語はこちら。

I think all women go through periods where we hate this about ourselves, we don’t like that. It’s great to get to a place where you dismiss anything you’re worried about. I find flaws attractive. I find scars attractive.

女性は皆自分のことを嫌いな時期を経験するのではないかしら。自分が心配していることから開放するところにたどり着けるのは素晴らしいことです。弱点は魅力なのだと気がつきました。傷も魅力であるのです。

未だ30代のアンジェリーナジョリーがこのような名言をいうのは彼女が若いうちから酸いも甘いも経験しているからでしょうね。なかなかこんな名言になる言葉、一般人には年をかさねても言うのは難しいのではないでしょうか。

小さい時から個性的だったアンジェリーナジョリー

アンジェリーナジョリーはどうやら小さい時から普通の女の子とは違っていたようです。

それは彼女の名言にも明白に現れています。

その名言の英語はこちら

 “When other little girls wanted to be ballet dancers, I kind of wanted to be a vampire.”

他の女の子たちがバレーダンサーになりたいといってた時、私はどちらかというと吸血鬼になりたかったの。

なんと同じ年頃の女の子達がバレリーナーにあこがれている時にアンジェリーナジョリーは吸血鬼になりたかったようですね。なかなか想像できないことですが。芸能人一家でそだったアンジェリーナジョリーですからもしかしたらかなり映画の影響を受けているのかもしれません。あとアンジェリーナジョリーは家庭教育が普通とは違って個性的だったのかもしれませんね。アンジェリーナジョリーかなりおもしろい女の子だったようです。このような名言を英語で言っています。

“If I make a fool of myself, who cares? I’m not frightened by anyone’s perception of me.”

自分を馬鹿にして、一体だれが気にするの?他人の見方を怖いと思ったことはないわ。

とかなり、自分の意見がはっきりした女の子だったようです。

アンジェリーナジョリーこれからまだまだ素敵な名言を残してくれそうですね。大いに期待しましょう!

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