アンジェリーナジョリー病気の予防のためにまたまた手術!?

アンジェリーナジョリーといえば2013年に乳がん予防のために乳房を摘出するという手術をおこない、世間をびっくりさせましたが、それだけにとどまらずにまたまた病気予防のために手術を予定しているのだとか?一体次に何を手術するというのでしょうか?

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アンジェリーナジョリー母親の病気が手術のきっかけ。

以前乳腺切除の手術を受けたアンジェリーナジョリーですが、これはもともとはアンジェリーナジョリーの母親であるミシェリーヌ・ベルトランさんが2007年にがんで亡くなったことが原因となったようです。がんには遺伝性のものがありますから、アンジェリーナジョリーが母親をがんでなくしたらなおさら自分ががんになるのではないかという恐怖にかられてもおかしくはありませんよね。気になったアンジーは自分自身の遺伝子検査をして、その結果「BRCA1」という乳がんと卵巣がんになる遺伝子が発見されたようなのです。アンジェリーナジョリーの母親のミシェリーヌさんの病気はどうやら婦人科系の卵巣がんだったようなのですが、これはあきらかに遺伝性の病気ですよね。

遺伝子を持っているからといって100%病気が発祥するとは限りませんが、アンジェリーナジョリーの場合は87%の確率で乳がん、それに50%の確率で卵巣がんという病気になる可能性があるとお医者さんに診断されたのだとか。。。怖いですよね。すこしでもその病気になる可能性を減らすためにアンジェリーナジョリーは乳腺の切除の手術にふみきったのです。

アンジェリーナジョリーは「自分の身に起きた現実を知ってしまったからには、なるべくリスクをへらし、予防に努めることを決めました。それで予防できる両乳腺切除術を受けることにしたのです。最初に乳房から手術をしたのは、卵巣がんよりも乳がんの発症率が高く、手術がさらに複雑なものだったから。」と話しています。

それにしてもアンジェリーナジョリーいくら病気で母親をなくしたとはいえ今はまだ元気な身体にメスをいれのは怖すぎませんか?手術をしても100%の可能性で病気になる確率がなくなるわけではないようです。でもやっぱり子供達の将来をかんがえると自分の母親のように病気にはなりたくないとアンジェリーナジョリーは考えたのでしょうね。乳腺をとるといっても今は乳房がなくなるというわけではないようで、うまくきれいに乳房を保てるようです。でも乳首を残したために病気の可能性は少し残されたようなのですよね。それでもこの技術がなければさすがに女優のアンジェリーナジョリーですから手術は難しかったのではないかと思いますが皆様はどう思われますか?

アンジェリーナジョリーの手術はなんとトータル9週間!

乳腺切除の手術とともに乳房の温存手術を行ったアンジェリーナジョリーですが、この手術は完了するまでにトータル9週間もかかったのだとか?まず乳首の温存の治療から始まったようなのですが、この治療はかなり痛く、それに傷も残るのだとか。。。アンジェリーナジョリーよく耐えましたね。まだ病気にもなっていないのに、私ならできそうにもありません。

アンジーすっかり痩せてしまいました。。。

そこからさらに乳房再建の治療があり、インプラントで乳房をつくるようです。詳しくはわかりませんが、整形手術などで使うシリコンバッグなどを使うのかもしれませんね。乳房の再建は近年ではかなり技術が発達したようで、とても美しい胸が完成したようです。アンジーは女優さんですからきれいな胸であることはとても大事ですよね。治療の結果として美しくなってそれはそれで本当によかったです。

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アンジェリーナジョリー次の手術は?

さて2013年には乳腺の切除手術をしたアンジェリーナジョリーですが、遺伝子を検査した際には乳がんだけではなく、婦人科系の卵巣がんの確立も50%と診断をされています。この病気こそが彼女の母であるミシェリーナさんがかかり、長らく闘病しついにはなくなってしまった病気と同じなのですね。

なのでアンジェリーナジョリーは自分のためそして、家族のためにも卵巣を摘出する手術を決めているようです。

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今はまだ元気なアンジェリーナジョリーですが、乳腺に続いて卵巣まで摘出するとはなんともすごいですよね。50%というのは半々の確率で卵巣がんにはなるかもしれないし、ならないかもしれない。。。でもなる可能性があるのであれば、手術をして‘その病気になる確率をなくして可能な限り0にしてしまおうということなのでしょうね。一般人にはなかなか実行できそうにないことですが、ハリウッドスターのアンジェリーナジョリーにしてみればできるだけのことはしておきたいのかもしれません。おそらくアンジェリーナジョリーは今はまだ病気になっていないのですから保険もきかないでしょうから、乳腺摘出手術とともに卵巣摘出手術は莫大な費用がかかることが予想されますよね。もちろんアンジェリーナジョリーにしてみれば命より大事なものなどないですし払える額でしょうから、費用の面では問題はないでしょう。ただやはりいくら病気の予防とはいえ臓器を摘出する手術ですから、全身麻酔や手術の失敗などのリスク,術後の回復などいろいろとリスクが気になるところではありますね。

やはり子供達のために手術を決断

長い期間をかけて乳房の手術をしたアンジェリーナジョリーですが、やはりそれは子供達、そしてパートナーであるブラッドピットの存在が大きかったはずです。彼女の亡き母であるミシェリーナさんの10年にわたる闘病生活を見てきたアンジーにとっては、やはり子どもたちのことを考え、切除の決定は簡単にはできなかったが、今は幸せだと言っています。アンジェリーナジョリーの母親は約10年もの間卵巣がんの闘病生活をおくり、56歳の若さで、亡くなっています。

小さいころのアンジーと母親

アンジェリーナジョリーのお母さん、初孫は腕に抱けたのだそうですが、他の子供達には会えなかったようですね。。。

アンジェリーナジョリーはその子供達のおばあちゃんがどんな病気でなくなったのかをよく子供達に話しているようです。でももしアンジー自身がその病気になるかもしれないかも?とたずねられることもあるようで、アンジーは心配しないように子供達に言い聞かせているようです。このこともアンジェリーナジョリーの病気予防の手術を決めるきっかけになったのかもしれませんよね。親としては子供達に不要な心配はかけたくありませんものね。卵巣を切除する手術は実際最近ではよく聞きますし、おそらく乳腺の手術よりは簡単なものになるのでしょうね。

アンジーはすでに実子はブラッドピットとの間にシャイローちゃん、ヴィヴィアンちゃん、ノックス君と3人を出産しているので、病気の予防のためにも、もう卵巣を摘出することに決めたのでしょうか。まだ子供がほしいという噂を聞きましたが、さらに養子をもらうのか、はたまた自分の卵子を凍結保存しておくという手もありますから、なんとでもなりそうです。

アンジェリーナジョリー夫であるブラッドピットへの愛を実感?

アンジーは手術中のブラッドピットについて次のように語っています。「私にはブラッド・ピットという愛と献身に溢れたパートナーがいてとても幸せです。私のように苦しみを乗り越えている奥さんや恋人がいる男性は、辛い時期を乗り越える上で同じく大切な存在ですね。」

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ブラッドピットは、どうやらアンジーの手術中にずっと病院で付き添っていたようです。アンジェリーナジョリーは

「ブラッドは、私が治療をしたピンク・ロータス・ブレスト・キャンサー病院で手術中ずっと付き添っていてくれ、2人ともこの決断が家族にとって賢明なもので、私達の絆をさらに深めてくれたと信じ、そして、実際そうだったのです」

と語り、本当に家族の絆がより深まったようですね。

いづれにしても病気の可能性はこの手術で少なくなったアンジェリーナジョリー、さらなる卵巣の手術を乗り越えればさらに病気の可能性は少なくなり、子供達と過ごせる日々がふえるのですから辛い手術も乗り越えかいもありそうです。アンジェリーナジョリーついにブラッドピットとも入籍をし正式に結婚したことですからより家族の絆はつよくなったでしょうね。家族のためにも身体にむりをせずに、病気予防の治療、快方にむかっていってほしいですね。

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