アンジェリーナジョリーは反日なのか?理由と海外の反応は?

アンジェリーナジョリーは反日だと言われていますが、どうしてなのでしょうか?彼女が監督脚本を書いた映画「アンブロークン」が原因なのでしょうか?

その理由と海外の反応を検証して、まとめてみました!

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アンジェリーナジョリーが反日と言われる理由は?

アンジェリーナジョリーがここ最近反日だと言われていますが、その理由は「アンブロークン」を監督したからに他ならないでしょう。

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「アンブロークン」は反日映画と言われており、それが理由で今だ日本では公開をされていません。

当初は日本の映画配給会社はこの「アンブロークン」を日本で公開する予定でした。がしかし、どうやら日本軍の捕虜収容所の描写について日本人の間から残虐すぎる、これは反日映画だと批判が起こり、それを理由に配給会社は公開を中止したようなのです。

この「アンブロークン」は太平洋戦争中に載っていた飛行機が墜落し、47日間の漂流をし、日本軍の捕虜になってしまったオリンピック選手であったルイス・ザンペリーニ氏の体験を描いた映画です。

アンジェリーナジョリーが監督した映画が反日映画だと噂だけが一人歩きし、それが理由で未だこの映画を日本国内でみることができないのですが、

聞くところによると、反日といわれている捕虜のシーンはあくまでも一部だけであり、物議をかもしている日本兵が人肉を食べるシーンというのはどうやら映画のなかではないようです。なのでそれだけの理由でアンジェリーナジョリーが反日であるという理由にはならないような気もします。

実際は海外の反応うんぬんよりも、日本での反応がよいものとは言えませんでしたね。

反日映画への海外の反応は?

この反日映画といわれているアンブロークンは各国で公開されたようですが、日本からみて海外の反応である本国アメリカではいまひとつ反応は評判は芳しくなかったようです。

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海外の反応というか米国での『アンブロークン』の評価がどうなっているかというと、映画評価サイトのRotton Tomatoesでは、批評家の51%が「よし」を出していて、この映画の海外での反応、評判はいまひとつのようです。

このサイトでは6割以上がよしになるとおおむね良いものになるようです。

日本でもしこの映画が公開されたらどんな反応があるかはわかりませんが、この海外の反応に比べるともっと悪いものになるのでしょうね。

ただ実際見てみるのと、観ないでイメージを膨らませすぎて勝手に反日のイメージおおきくしている可能性がありますね。

アンジェリーナジョリーが反日ではないと思われる理由は!?

アンジェリーナジョリーにとって「アンブロークン」は監督2作目の作品です。

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彼女の最初の映画監督脚本作品は2011年の「最愛の大地」でボスニア・ヘルツェゴビナ紛争が舞台の恋愛ものです。

この映画でアンジェリーナジョリーは実際に紛争を体験した人々の意見を聞き、脚本も書いています。

この「最愛の大地」はアンジェリーナジョリーが国連の親善大使をしてボスニア・ヘルツェゴビナを訪れた時にこの映画のアイデアを思いついたのが理由のようです。アンジェリーナはこの映画で女性への暴力を訴えたかったようです。」

しかし、この映画は撮影途中で撮影が禁止されたり、盗作疑惑で訴えられたりと、ごたごたの絶えない映画でしたが、興行収入としてはあまり芳しいものではなく、アンジェリーナジョリーの初監督作品にしてはおおよそ失敗といってよいものでした。

まだ「アンブロークン」のほうが海外での反応はよかったのかもしれません。

しかしアンジェリーナジョリーは国連の特使をつとめ、女性の人権活動をみとめられ英国に称号を与えられていますから、

「最愛の大地」だけでなく、「アンブロークン」を作った理由としては、ノンフィクションや紛争地での暴力などを扱った作品は非常に監督をするやりがいのある内容だったのではないでしょうか。

「最愛の大地」同様、「アンブロークン」では実際に戦争下での筆者の体験が描かれており、アンジェリーナジョリーが国連の特使として映画で描くのに好都合な内容だったのではないでしょうか。

反日かどうかの理由はそれだけでは断言できません。

最終的にこの初監督作品は批評家からはいまいちと言われてしいまい、おまけに金持ちの道楽とまで言われてしまう始末です。

ただ彼女はもともと女優で有名人ですが、監督の経験はありませんから、仕方がないと言えば仕方がないですね。最初から大ヒットを狙うのは無理かもしれません。

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反日映画といわれる「アンブロークン」各映画賞のノミネートならず。

アンジェリーナジョリーのこの反日映画といわれている「アンブロークン」ですが、残念ながら映画賞の受賞どころか、ノミネートも果たせなかったようです。

やはり結論としてアメリカ本国を含め、海外での反応はいまひとつだったようです。

アカデミー賞主演女優賞を受賞したアンジェリーナジョリーでもさすがに監督賞、作品賞はノミネートならずでした。

ただこれには理由もあって、いきなり監督作品第二作目で映画賞の受賞やノミネートをねらうのは難しいでしょう。

それでもゴールデングローブ賞へのノミネートがほしかったところですが、これもならずで大変残念でしたね。

やはり海外の反応だけではなく、アメリカ国内の数々の専門家などからもこの映画はあまりよい評判をもらえなかったので、その結果と言ってもよいかもしれません。

反日である隣国を意識しているという噂も?

残念ながら海外における反日運動がさかんなようですが、特に日本のお隣の国である中国では反日ブームのようですから、

この「アンブロークン」を作ったユニバーサルピクチャーはもしかしたら反日をねらってこの映画を作ったという可能性もあります。

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ただやたらによその国を刺激して国際問題に発展してはよくないですからそこまで考えていたどうかは不明ですが、

中国は今後アメリカの映画界にとっても大きな市場ですから無視できないですよね。

反日がさかんな国で反日映画を公開すれば大ヒットが見込めますからね。

海外での反応も様々なものがあると思いますが、反日の国で公開すれば、かなりの手ごたえを感じるでしょう。

実際のところ映画もアンジェリーナジョリーも反日ではなかった?

さて結論としてこれは私の意見ですが、「アンブロークン」は様々な意見をみていくとこの映画自体に反日だけを意図する目的はなかったものと思われます。

戦争などの辛い状況下での主人公の辛さや、逆境をこえて、オリンピックに出場してことに対する前向きな姿勢を描いたものではないでしょうか?

アンジェリーナジョリーもこの映画を作り、反日だとかなり言われているようですが、アンブロークンの公開前に「マレフィセント」で来日までしています。

日本のファンの前で「日本大好き」とまで言っています。これを商売が目的と考えることもできますが、本当に日本が嫌いで仕方がなく、反日ならたぶん来日さえもしないはずです。

実際に反日で、来日をしないという俳優さん女優さんはたくさんいますからね。アメリカでのヒットも考慮すると日本を敵にした戦争映画というのは色々と描きやすかったのでしょう。

確かに口にはしないだけで、人種差別は存在すると思いますが、彼女の映画や言動を見る限り、

アンジェリーナジョリーは反日ではないと思います。

これからも国内や海外の反応を気にすることなく、アンジェリーナジョリーには平和の実現にむけた映画を作ってほしいですね。

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