日本未公開アンジェリーナジョリー監督映画「アンブロークン」

アンジェリーナジョリーが監督をした映画作品「アンブロークン」ですが日本では未公開です。映画監督としてアンジェリーナ・ジョリーの第二作目で昨年12月25日のクリスマスで本国アメリカで公開されて以来、米国内ではヒットとなったこの映画、今後日本で公開されることはないのでしょうか?

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映画「アンブロークン」のストーリー

映画「アンブロークン(unbrokenn)」は2010年に出版されたローラヒレンブランドのノンフィクション『unbroken a world war ll story of survival』をアンジェリーナジョリーが製作と監督したもの。

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このアンジェリーナジョリーが監督をした映画の主演は、ジャックオコンネルが演じ、オリンピックのアメリカでの代表選手であるルイスザンペリーニ氏が主人公です。ザンペリーニ氏は、世界大戦中に、乗っていた飛行機が海に不時着して、漂流した後に日本軍の捕虜となります。複数の捕虜収容所での体験が映画化されています。

この映画は、最初に2014年11月にオーストラリアのシドニーで世界で初めて公開され、アメリカでは2014年のクリスマスに各地で公開されました。映画評論家たちの意見は肯定的なものと否定的なものとに別れたようです。

なぜかというと、映画では当時の日本捕虜収容所を再現しているのですが、日本でそれに関して色々と論争が起こっているのです。日本の愛国者達は、ルイスが850日間の日本の捕虜収容所で苦難を体験する場面に対して反発して、アンジェリーナ・ジョリーの来日にたいして入国を反対し上映ボイコットを唱えたようです。

日本国内での映画「アンブロークン」への批判は気にしないアンジー?

アンジェリーナジョリーは日本でのこの映画への批判にたいして気にしていないということを述べました。

アンジェリーナジョリーはこの映画で日本が悪いということを言いたいわけでは全くないようでザンペリーニ氏の物語がとてもドラマチックなので描きたかったようですね。

アンジェリーナジョリーはこの映画は日本でも見てほしいと思っているようですが、残念ながらまだ日本では公開されていません。日本ではこのアンジェリーナジョリー監督の映画「アンブロークン」は一部の人々からは反日映画とされていて、ある配給会社が公開を検討していたようなのですが、公開をひどく反対する人たちがいたために劇場への心配もあるのか公開にはふみきれなかったようです。

ただ実際にこの映画を見た人の意見を聞くと、日本を責めたり、反日感情をあおるものではなく、戦争で逆境にたえる主人公を描いたものだといわれています。ネットで言われているように日本兵が捕虜の人肉を食べる?シーンも虐殺するシーンもなくって、悲劇を乗り越え日米友好を描く内容のようです。なので映画全体で日本だけを非難している内容なのかは実際に私はこの映画をみていないので断言はできないのですが。。。

アンジェリーナジョリーの意思としては一方的に日本を責めるというより、戦争のつらさを描きたかったのではないかと思うのです。そう信じたいです。

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アメリカ国内での映画「アンブロークン」の評価は?

アメリカ国内でのこのアンジェリーナジョリーの監督作の「アンブロークン」の評価なのですが、アメリカの映画評価サイトのrotten tomatoesでは批評家たちの半数50%以上が「よい」としているようです。

一般の人々の評価は70%が「よい」としています。批評家のよいが60%以下だと映画としての評価はいまひとつなのようですが、まあまあといったところではないでしょうか。アンジェリーナジョリーの監督第二作目にしてはできは上々なのでは?

日本兵役のMIYAVIって?

このアンジェリーナジョリー監督の映画「アンブロークン」に出演している日本兵役のMIYAVI氏ですが、一体何者なのでしょうか。

どうやら彼は日本のロック歌手らしいのですが、私は彼のお名前も顔も今回始めて知りました。このMIYAVI氏は日本で活動されているのでしょうかね?もしかしたら主にアメリカで活動しているのかもしれません。調べてみると、どうやら世界で活躍されていて
北米、南米、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアなど約30カ国で200公演以上のライブをしワールドツアーを三回も成功させているようですね。日本でも武道館でコンサートをしたり、なかなかすごいのですね。

彼は英語も上手いらしく、かなり勉強したのだとか。
ご婦人はハワイ出身でおうちでは英語で話すようですね。お子様とももちろん英語ではなすのでしょう。日本語でも話すのでしょうか?
ところでこのMIYAVI氏、彼はこのアンジェリーナジョリーの「アンブロークン」に出演してことでかなり日本の論争に巻き込まれてしまったようです。

自らのツイッターでは

「今回のことについて申し訳なく思っている。
しかし、僕は大丈夫だから心配しないで。可能な限り肯定的に考えようと思う」

という風に語っています。MIYAVI氏はこのアンジェリーナジョリー監督の映画「アンブロークン」で一躍有名にはなりましたが、日本では悪いイメージで伝えられているようでちょっと気の毒ですね。あくまでも彼が演じているのは映画での役割ですから。。。この映画をきっかけにハリウッド映画に日本人が進出できるのはとっても喜ばしいことではあるので、これからもどんどん日本外国問わず他の映画にも出演してほしいですが。。。

ブラピがMIYAVI雅に嫉妬?

この日本のミュージシャンのMIYAVI雅氏ですが、彼の映画への起用にアンジェリーナジョリーの夫であるブラットピットが嫉妬しているというのです。

日本兵がなかなか適役が見つからない中、アンジェリーナジョリーはMIYAVI雅のオーディションを見てから催眠術にかかったようになり、彼のことばかり話しているのだとか?それに加えMIYAVI雅氏はブラピにとってアンジェリーナジョリーの昔の同性愛の恋人であったジェニーシミズ氏を思い出せてしまうようです。

確かにMIYAVI雅氏は中世的なルックスを持っていて、アンジェリーナジョリーの昔の恋人を彷彿とさせるかも?日本人からしたらあまりにていなくても白人からしたらアジア人というだけでそっくりにみえるようですから、化粧をして中性的な雰囲気をもつ日本の雅氏はこのジェニーさんにそっくりなのかもしれません。ジェニーさん自身がヘアスタイルがベリーショートでかなりボーイッシュですね。おまけに雅氏はいままでにこのような大型のハリウッド映画に出演したこともなかく始めての経験だったはずですから、アンジェーリーナジョリーが気にかけて、雅氏と一緒にいる時間が長かったのかもしれないですよね。

アンジェリーナジョリーの今後日本への来日は?

今回の映画「アンブロークン」の世界各国の公開がきっかけで、日本ではアンジーを反日と決め付けて彼女の来日を阻止しようという動きがあるようですが、ファンとしてはそれはなんとしても避けてほしいですよね。前回映画「マレフィセント」のプロモーションでアンジェリーナジョリーが日本に来日した時には彼女はとっても日本を気に入っていた様子もありますし、なにしろアジア人を二人含む養子がいるアンジェリーナジョリーですから、日本だけを特別毛嫌いしているようには思えません。彼女は国連のUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)特使を勤めていますし、暴力への反対を以前の映画でも訴えています。日本には再び訪れてほしいですね。

アンジェリーナジョリーの第一作目の監督作品は「最愛の大地」はボスニアが舞台であり、性的暴力が戦闘の手段として行われている事を描きだした作品です。以前日本でも上演がされました。世界中で起きている紛争について考えさせられる作品であり、「紛争下での暴力に対する責任」「和解への課題」についての問題がおりこまれています。この時にはアンジェリーナジョリーは日本で講演会もおこなっています。このような国連国連難民高等弁務官事務所)特使としてのアンジェリーナジョリーの役割からも今回の映画「アンブロークン」を製作するにいたったのだと思いますが、皆さんはどう思われるでしょうか。本当に反日映画かどうか検証するすべもないのですからせめてDVDなどを購入して映画をみれるようになればよいですよね。ということで私は早速アメリカのアマゾンでDVD注文しちゃいました。百聞は一見にしかずですからね。

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